2022年7月21日
2022の4月から6月にかけて発売された新作オナホールをランキング形式で紹介します。
1~3月はこちら
| コスパ | 4.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 5.0 |
すじまんくぱぁシリーズ10周年を記念して作られた秀逸ホール。
重量600gの肉厚によるボテヒダ系ホールという、わかりやすく気持ちいオナホです。
奥に進むに連れ穴は狭くなっていきボテヒダは太くなっていくのでストロークを繰り返すだけでボテヒダをかき分ける感触がしっかり伝わってきて、腰振りに最適なオナホールになっています。
また、ホッパの価格は期間限定とはいえ全体的にコスパもよく、名前の売れているシリーズなのに良心的な価格設定になっている点も嬉しいところ。
500g超えの肉厚オナホールの気持ちよさを知らない初心者の人にも、それを知っている上級者の人にもおすすめのオナホです。
| コスパ | 4.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 5.0 |
ランダム内部構造による予想の付かない刺激が楽しいオナホール。
重量は600gで肉厚さは十分。内部構造はV溝が刻まれた大きなイボ壁が非常に存在感を放っており、なおかつそれがランダムに配置されているので何度挿入しても飽きにくいオナホになっています。
複雑な内部構造の割に値段も高くないので新しい内部構造のオナホを期待していた人は是非試してみてください。
| コスパ | 3.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 4.5 |
膣の締付けを再現した圧迫系オナホールの傑作。
ホールは全体に小さなイボを散らしたような構造で普通に挿入しても気持ちよさはほとんどありませんが、エアバッグによって十分に締め付けられた状態でストロークすると小気味よくペニスをこすってくれる絶妙の塩梅になっています。
ローターの振動も単体ではそれほど刺激がありませんが、こちらもエアによる締め付けと合わせることで波のような強弱の付いた刺激になるので普通の振動系とは一味違った気持ちよさを感じることができます。
そろそろ使い飽きてきたハンドオナホールを持っている人なら、それをはさみで切り分けてアルコールで消毒したあとホール内部にいくつか入れると入れたホールの硬さによって様々なアクセントを楽しむこともできます。
欠点は結構大きめのエロボイスのON-OFFスイッチが電源スイッチと同じボタンであることと、このボタンが掴んだときに触りやすいホールの中央辺りにあること。間違って大きな声が響き渡るのが嫌な人は予めイヤホンジャックにイヤホンの端子を突っ込んでおきましょう。
総評として一万円を切るコスパで十分以上のパフォーマンスはあり、膣の締付けを再現したような【圧迫系】の刺激を楽しんでみたい人にはおすすめの電動オナホです。
| コスパ | 3.0 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 4.5 |
ミミズ千匹、は流石に無理だったので700匹配置してみましたというオナホール。
ミミズ千匹という響きから想像するほど高刺激ではなく、大きなコブのアクセントが一番強く感じられるまったり系のホールです。
700個のヒダによるじわりじわりとこみ上げてくるような快感がまったりプレイにぴったりで素材と構造の相性がいいオナホと言えるでしょう。
| コスパ | 3.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.0 |
| おすすめ | 4.0 |
7連続子宮系ホール【Nana】の正当進化版とも言える10連ロングバージョン。
7つのヒダが連続で刺激を与えてくるものの280gの重量と12.5cmの小ささに若干の物足りなさを感じることもあった【Nana】が、470gの重量と18cmの長さというわかりやすい進化を遂げました。
この10連ヒダに関しては挿入時よりも抜くときのカリに引っかかるような感触が独特で、ロングバージョンになったことでストロークを長めに取れるようになり、この感触を長く楽しむことができます。
ただし欠点として構造上裏返し洗いが難しいので、その意味ではロングバージョンになったことで洗浄の面倒臭さは上がっています。また、値段も【Nana】の倍近くになっているので【Nana】で十分に満足している人は特にこちらを買う必要性はないと思います。
| コスパ | 3.0 |
|---|---|
| 使用感 | 4.0 |
| おすすめ | 4.0 |
ふわとろ素材の内部半面にだけハード素材が使われている新感覚ホール第二弾。
前作【裏すじ妖技ふわゾリの舞】はゾリゾリとしたヒダ構造になっていましたが、今作はハード部分はイボ素材になっています。
ふわとろの中にかなり大きめのイボがあるので存在感がすごく、イボとイボの間のハード素材もザラリとした舌で裏筋を舐められるような刺激を与えてくれるのでふわとろの中に一点アクセントという感じではなく、包み込まれるようなふわとろの柔らかさと強い刺激が同居した何とも言えない新感覚の気持ちよさを感じます。
ふわとろは嫌いじゃないけどフィニッシュまでイケない人や同じような構造のオナホばかりに飽きてきた人などにおすすめです。
| コスパ | 4.5 |
|---|---|
| 使用感 | 3.0 |
| おすすめ | 4.0 |
コスパ高めの【回転+ピストン】系電動オナホ。
触手のようなイボ突起で回転+ピストンというなんの代わり映えもしない商品ですが、価格は5000円台でNLSオリジナルなので最低限の品質は確保されています(Amazonでこのタイプの電動オナホを買うと初期不良率が3割近かったりします)。
また、インナーは上から被せるだけ、蓋もかなり余裕がある設計なので別のオナホに付け替える改造は比較的簡単です。
具体的な方法としては付属オナホールは長さが10.3cmしかないのでオナホ上部はこの長さに合わせて切り、太さが足りない場合はハンカチなどの布と100均のゴムシートで隙間を埋めればOKです。オナホの太さがギリギリだとモノが入らなくなるので注意しましょう。
改造用のオナホールはふわとろ系やキツ系は避け、内部ギミックに凝ったオナホを使うと回転+ピストンの気持ちよさをより感じられると思います。
| コスパ | 3.0 |
|---|---|
| 使用感 | 4.0 |
| おすすめ | 4.0 |
トゲトゲとフリック構造に挟まれた猫の甘咬み的オナホ。
猫のオスのペニスには棘が生えているためメスは交尾のたびに痛みで泣き叫ぶ、などというトリビアを読んだ後にこのオナホを手にするととても痛そうですが実際は痛みを感じるほどには尖っていません。
裏筋はゴシゴシ、カリ首はチクチクする程度の刺激が全体的に散りばめられているのでどう動かしてもチクチクさわさわと刺激を感じる、これまでにはあまりなかった新感覚系のオナホです。
好き嫌いは分かれると思いますし初心者の人にはおすすめしませんが、普通の構造のオナホに飽きた上級者の人には一度試してみてもらいたい商品です。
| コスパ | 2.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.0 |
| おすすめ | 3.5 |
挑戦的なタイトルの割には中身は普通のボテヒダ系オナホールです。
太めの縦ヒダにゾリゾリの溝を付けた、近年ではオーソドックスなタイプの内部構造でそこそこ気持ちいオナホをタイトルとパケ絵のインパクトで売ろうとしているのではないかと邪推してしましますね。
重量に関しては500g超えのオナホは長時間のプレイが難しいということであえてこの大きさにしているようですが、肉厚が弱い分手の圧力で刺激を調整するのを良しとするかどうかで評価が分かれそうなオナホです。
| コスパ | 1.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.0 |
| おすすめ | 3.5 |
前回超ウルトラソフトだったオナホをハード素材にしてしまったキツキツ系オナホ。
850gで直方体という非常に持ちにくいオナホで、素材も固めなので挿入もなかなかに難しく裏返し洗いが難しいので洗浄も大変と欠点も多いです。
しかし、キツキツオナホが好きな人にとっては硬めの素材でなおかつ850gという肉厚さはハンドオナホールでは他にあまりないタイプで、直方体も据え置きストロークがしやすい形状とも言えるので人によっては非常に価値の高いオナホールです。
値段も高いので他のオナホールなどを試してみて、自分がキツ系が好きでなおかつ腰振りオナニーができる環境も整っている人だけにおすすめのオナホです。