2020年3月19日
2020年1月から3月に発売された新作オナホールのおすすめランキングです。
7月から9月の最新ランキングは↓↓↓
https://www.lomo-camera.com/ranking/%ef%bc%882020%e5%b9%b47%ef%bd%9e9%e6%9c%88%ef%bc%89%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%82%aa%e3%83%8a%e3%83%9b%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0
4月から6月のランキングは↓↓↓
https://www.lomo-camera.com/ranking/%ef%bc%882020%e5%b9%b44%ef%bd%9e6%e6%9c%88%ef%bc%89%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%82%aa%e3%83%8a%e3%83%9b%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0
| コスパ | 4.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 4.5 |
コスパ高めのリアル系オナホ。
重さ600gで3000円以下と肉厚ハンドオナホを低価格で買いたい人におすすめのオナホです。
内部構造は無次元加工のイボヒダ刺激で、途中うねりがキツくなりすぎている点を除けばリアル寄りの構造になっています。
マッタリ系ですがいくつか刺激が強めのイボもあるので、ストローク速度を調整すれば短時間プレイも可能。
素材は柔らかめの肉圧たっぷりで、手の圧力が直接伝わりにくこともこのオナホのリアル感を高めてくれています。ただし、ちょっと油っぽいのベビーパウダーは使ったほうが良さそうです。
| コスパ | 3.5 |
|---|---|
| 使用感 | 5.0 |
| おすすめ | 4.5 |
『見た目が真っ黒でなければ』とかつてレビューしたオナホが色と素材を変えて帰ってきました。
ソフト素材の【まったり生体柔軟壁】とハード素材の【ゾリゾリ五連硬質壁】がありますが、おすすめは【まったり生体柔軟壁】。
結構グロ目の内部構造は複雑に絡み合ったイボヒダ構造で、特にネットリ系のローションを使うことで肉ヒダがペニスに絡みついてくるような感触を楽しむことができます。
変わった構造なので『最近同じような作りのオナホばかりで飽きてきた』という人にもおすすめです。
ただ、真っ黒の無印には似合っていた側面の歯車は本体が赤い【まったり生体柔軟壁】には全く合っていない上に握る時に邪魔くさいので、正直に言えばこれは取っておいて欲しかったです。
| コスパ | 2.5 |
|---|---|
| 使用感 | 5.0 |
| おすすめ | 4.5 |
『オナホールの原点は横ヒダにある』という名言(?)のもとに作られたヒダ系ホール。
【W】の形に穴を開けて横ヒダを付けただけに見える単純な構造ながら、大変気持ちのいいフェラホールとなっています。
Wの山の部分にペニスがピッタリとフィットするためストロークが安定する上に、裏筋の丁度いいところを毎回擦ってもらえるという『これ考えた人、頭いいな』と素直に褒めたくなるような構造です。
コンセプトが【オナホールの原点】なこともあり、刺激の種類としてはよくある横ヒダ系で中級者以上の人にとっては目新しいものではありませんが、その横ヒダを一番気持ちよく味わえる形を追い求めた結果できたオナホなので『たまにはシンプルな横ヒダ構造で楽しむか』という気分になった時用に一本持っておいても損はないでしょう。
| コスパ | 3.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 4.5 |
完成度の高い大型オナホ。
大型オナホールは最近では胸まで再現したトルソー型が人気ですが、腰部分のみのオナホとしては本作はかなりの完成度を誇っています。
まず素材が全体的に柔らかめで【美尻】を存分に堪能できるようになっています。
次に、昔の大型オナホには多かった『前と後ろの穴の感触が殆ど変わらない』ということもなく、ヴァギナはイボイボのアクセントを楽しめる凸凹構造で、アナルはリアルな腸壁のような縦ヒダストレート構造とはっきり差別化が図られています。なお、素材が柔らかめのためどちらも締め付けはそれほど強くなくマッタリ仕様です。
そして一番嬉しいのが正常位、バックのどちらでも腰が振りやすい形になっていること。大型オナホではたいていどちらか片方の体位が使いやすい形になっているのでどちらでも楽しめるというのはかなり高評価です。
大型オナホはおっぱいホールと並んで素材の進化の影響を受けやすいので、2020年最新オナホである本作は大型オナホールを試してみたいと思っている人にはおすすめの一品です。
なお、大型オナホの常として油っぽさはあるので本作を購入する場合はベビーパウダーも一緒に買っておきましょう。
| コスパ | 2.5 |
|---|---|
| 使用感 | 5.0 |
| おすすめ | 4.5 |
ロングプレイ推奨のマッタリホール。
超低刺激というわけではなく内部にはアクセントになるギミックがいくつもあるのですが、全体的に優しい刺激なのでかなりストロークを上げないとフィニッシュできない『イキそうでイカない寸止め快感』というコンセプト通りの出来になっています。
内部が二層構造になっているのでマッタリ系に多いふわとろ感はあまりなく、ふわとろオナホよりはもう少し刺激が強めくらいなのでふわとろ系を使っていて『もうちょっとだけ刺激がほしい』と感じている人におすすめのオナホです。
ただこのオナホ、流通量が少ないのかやけに品切れが多いので、欲しい人は【入荷したらメールで連絡】機能を使ったほうがいいかもしれません。
| コスパ | 2.0 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 4.0 |
外はやわやわ、中はキツめの二重構造を持ったオナホ。
うねったヒダ構造の【フリルウェーブ】とイボイボな【ぷにロック】の2種類があり、『突っ込んでみたらどちらも似たようなものだった』というオナホあるあるな感じではなく、どちらもしっかりと差別化ができています。
挿入感は外側がふわとろ素材なこともあり、どちらもまったり系。
両者の違いとしては、ヒダヒダ系のまったり構造でより子宮口の刺激を感じやすい【フリルウェーブ】とゴリッとしたイボイボのおかげでフリルウェーブよりは刺激が強い【ぷにロック】という感じです。
300g3000円と最近のオナホにしてはコスパは悪いですが、値段分の価値はあるので是非試してみてください。
| コスパ | 5.0 |
|---|---|
| 使用感 | 4.0 |
| おすすめ | 4.0 |
謎が謎を呼ぶオナホ。
【あえて余計な情報を省き本当に求めている快感と向き合う】というコンセプトらしいこのオナホですが、買ってみると箱の側面に断面図が載っています。
さらに紹介ページを見ても分かる通り、全長も太さも重量も全て紹介されています。
つまり、何が謎なのかがこのオナホの一番の謎なわけですね。
まあ、ズバリ謎を解いてしまうとこのオナホ、多分パッケージの絵を省くことによってかなりコスパを上げているのだと思います。つまり、絵師にお金を払わなくていいならパッケージは何でも良かったんだけど、イラスト代を惜しんだことを誤魔化すために【謎のオナホ】という名前をつけたということですね。
そんなわけですっかり謎が解けてしまったこのただのオナホですが、上に書いたとおりイラスト代を省いているので非常にコスパがいいです。
内部構造は割とシンプルでマッタリ系の刺激ですが、ハンドオナホは500gを超えると手の圧力が伝わりにくくなって自然な肉圧による刺激を楽しめるようになるので、まだ肉圧オナホを試したことのない人にはおすすめです。
| コスパ | 4.5 |
|---|---|
| 使用感 | 3.5 |
| おすすめ | 4.0 |
子宮オナホール愛好家が最後に行き着いた極地『もう子宮だけあればいいんじゃね?』というコンセプトのオナホです。
子宮型オナホというとキツキツを想像するかもしれませんが、挿入感としてはかなりのまったり系。
低価格ですが耐久性はそこそこ高く、洗浄もしやすいので子宮に挿入するというコンセプトに抵抗がない人にはおすすめです。
ただし、入口側が小さめで奥に行くにつれて大きくなるという造形は多分リアルな子宮を模っているのだと思いますが、そのせいで挿入がし難いという欠点もあります。
| コスパ | 3.5 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 4.0 |
トルネード上に配置された肉厚ヒダがたまらない二層構造の高刺激ホール。
どこかで見たような内部構造のかけ合わせですが、それだけに完成度は高く値段も抑えられています。
ただ、最近ではこの手の肉厚縦ヒダ系のオナホは数多く発売されているため、過去に同じようなものを買っていれば特に新鮮味は感じられないと思います。
初心者、もしくは肉厚縦ヒダ系のオナホを買ったことがない人にはおすすめです。
| コスパ | 1.0 |
|---|---|
| 使用感 | 4.5 |
| おすすめ | 4.0 |
エアコンプレッサーを使ったこれまでとは全く仕組みの違う電動オナホ。
仕組みとしてはエアコンプレッサーで空気を吸引したり緩めたりすることでオナホを動かすという単純なものですが、AC電源によって与えられる力強い吸引は、普通のオナホでは味わうことのできないバキューム感を与えてくれます。
パワー・スピードはそれぞれ5段階で調節することができるので、じわじわ弱めから徐々に高めていくことも可能。
7000円ほど余分に出せばリモコンもつけられますが、どうせコンプレッサーとオナホ部分をそこまで遠くには離せないのでスタンダード版で問題ないと思います。
チューブにはローションを貯めるキャッチタンクもついているので、ローションはたっぷりと使いましょう。
欠点は価格もそうですが、オナホ部分がかなりシンプルな構造で飽きが来やすいことと、オナホやチューブ部分の替えパーツが現状販売されていないことですね。
総評としては、力強いバキュームによる激フェラ感を全自動で味わってみたい人にはおすすめですが、値段分楽しもうと思うと改造なども視野に入れないといけないかもしれません。