(2019年7~9月)新作オナホランキング

2019年7月から9月に発売された新作オナホールを紹介します。

一位 S級もももっち2000 (税込: 8,228 円)

S級もももっち2000『柔らかいお尻を揉みしだきながら腰を振りたい』そんな望みを叶えてくれるオナホールです。

おっぱいオナホールの素材によく使われているジェル素材を使っているので、とにかくお尻のさわり心地がよく、お尻を揉みながらマッタリ腰振りオナニーをした人には最高のオナホと言えるでしょう。

挿入感としては特にヴァギナ側は包み込まれるようなリアル寄りの感触がかなり気持ちよく、穴単体で見てもかなり完成度が高め。これで一万円を切る価格というのは素晴らしいというより他ありません。

ただし、大型オナホールの常としてメンテナンスはかなり面倒です。液体オナクリーンボトルベビーパウダーオナドライなどの準備は忘れないようにしましょう。

 

二位 ゾリゾりぞーと(税込: 2,494 円)

ゾリゾりぞーと特に奇をてらった部分はないけど完成度の高い肉厚オナホです。

『高刺激細ヒダ』『突起ヒダ』『鬼頭フィットゾーン』というパッケージに乗っている構造がしっかりと感じ取れる、オナホ業界では珍しいと言っても良いクオリティの高さです。

肉厚でしっかりと締め付けてくるので固定して腰振りでも気持ちよく、メーカー側としてはどちらかというとそういう使用方法を推奨しているのかもしれません(固定用の溝も付いているので)。

パケ絵がちっとも萌えないことだけが欠点ですが、そこにこだわりのない人にはぜひおすすめしたいオナホですね。

 

三位 天界突破 ポルチオブレイクスルー(税込: 638 円)

天界突破 ポルチオブレイクスルー低価格の貫通型オナホール。

貫通型オナホールは洗浄・乾燥が非常に簡単でメンテナンスに手間いらずなのが特徴です。ただし、本作は長さが10センチしかないため普通に鬼頭部分は突き抜けてしまい、使用直後の後片付けは簡単とは言えないかもしれません。

素材はヴァージンループで有名なRIDE JAPANのバンジータッチなので文句なし。

使用感としては前半のタテ×ヨコのヒダ加工はほとんど感じられないので、後半の3連子宮構造がメインです。パッケージには『指で抑えてバキューム効果』などと書かれていますが、3連子宮構造を楽しもうと思うとどうしても天界突破する必要があるので、バキュームで本作を楽しむのは難しいでしょう。

僕おなシリーズとほぼ同じ価格で十分な性能を持っているので、一つ買ってみて損はないオナホだと思います。

 

四位 夏休み日焼け美少女(税込: 2,695 円)

夏休み日焼け美少女硬めキツめのロリ系ホール。

スク水の日焼け跡が付いた少女の造形がなかなかに見事ですが、日焼け跡は塗料を塗ってあるだけなので何回か洗っていると落ちてしまうのが残念。

挿入感としては、包み込まれるような大人の膣感はなく、ただただ未成熟で固くてきつい膣内に無理矢理モノを入れる感触が楽しめます。
また、挿入時の『腹ボコォ』感がすごく、漫画やアニメでしか見れないようなお腹の膨らみ方が楽しめるのでそういうのが好きな人にはおすすめです。

 

五位 ロイヤルストレートクラッシュ(税込: 2,618 円)

ロイヤルストレートクラッシュシンプル構造の高刺激オナホール。

『ハード素材』で『穴の狭さ6ミリ』で『ゾリゾリの細ヒダ』という、単語を並べただけでも「あ、これすぐイッちゃうな」と思うようなオナホです。実際の挿入感としてはそれに加えて『挿れにくい』『手を離したら飛びそう』というマイナス要素も加わりますが、即イッてしまいそうな気持ちよさ、という点は全く問題ありません。

マッタリオナニー派には間違ってもおすすめできませんが、キツキツオナホが好きな人なら間違いなく気に入ると思います。

 

六位 ダブルフェラ魔チオ(税込: 2,090 円)

ダブルフェラ魔チオ全く感触の違う2種類の素材を張り合わせた新感覚ホール。

ホールの外側部分はふわとろ系の素材で内側の舌素材はブツブツゾリゾリの硬めの素材、しかも2種類あるので回転させることによって様々な刺激を味わうことができます。

外側はゆるふわで締め付けは殆ど無いため基本的にはマッタリ系のホールですが、裏筋にイボのつぶつぶが、カリにヒダのゾリゾリがちょうど当たったときなどは一気に持っていかれそうな刺激もあります。

最近のオナホに飽きてきて、ちょっと変わった刺激が欲しいときなどにオススメのオナホですね。

ただ、名前から勘違いしがちですが本作はいわゆる『フェラホール』ではありません。舌っぽい感触はまったくなく、フェラ感も皆無なのでそこだけ注意が必要です。

 

七位 なまちつGlitter(税込: 2,178 円)

なまちつGlitter(グリッター)『女の子のナカにはイボもヒダもないのだ』と言いつつ内部構造にヒダをふんだんに使っている、リアル系(?)オナホール。

おそらくこのメーカーが言いたい『ヒダ』というのは、ヴァージンループ系に代表される明らかに不自然な横ヒダ系の刺激のことだとは思うのですが、リアルな『女の子のナカ』にはこんなにはっきりと感触の分かるヒダもないでしょう。

まあ、このオナホがリアルな膣を模しているかはともかくオナホとしての完成度はなかなかに高く、油っぽさのない素材・持ちやすい形・ローション漏れし難い構造でそこそこの刺激とロングプレイに最適なオナホールに仕上がっています。

最近同じような構造のオナホが多かったので、それらに飽きた人にもオススメのオナホです。

 

八位 ヴァージンループ ストロングピッチ(税込: 1,848 円)

ヴァージンループ ストロングピッチヴァージンループシリーズの新作、というよりはアレンジ版なオナホ。

構造は単純にヴァージンループのゾリゾリなヒダを少し太くしてマイルドな感触に変えたもの、ですね。本作発売後、一月程度でゆるふわバージョンの【ふわひだヴァージンループストロングピッチ】を出したところを見ると、『ヴァージンループでは刺激が強すぎた人向けのオナホを作ろう』というコンセプトなのかもしれません。

逆に言えばヴァージンループの刺激に慣れてしまった人にとってはちょっと物足りない感触になるので、どちらかというと初心者にオススメのオナホと言えるでしょう。

 

九位 ふたあなマジック(税込: 1,408 円)

ふたあなマジック一本で二度美味しい、貫通型二穴オナホールです。

ヴァギナとアナル、そしてフェラホールの3種類の穴から2つ選んで組み合わせは3つ。似たような商品にフェラホールとヴァギナホールを両方楽しめる【NUPU(ヌプ)】がありますが、それと比べると千円以上お安くなっています。

ただしその分、フェラホールには歯のギミックなどはなく刺激は弱め。特に反対側から突っ込んだときに口側の刺激が弱いので組み合わせとしては【まん×しり】がオススメでしょうか(息子の長さによってもおそらく変わってきます)。

本体の長さは15センチ以上あるので、標準的な息子のサイズならローションなどの液体が上から出てくる心配はあまりなく、洗浄やメンテナンスは貫通型なら楽なので、値段を考えてもお買い得なオナホだと思います。

 

十位 ぼてひだクワトロネード(税込: 2,695 円)

ぼてひだクワトロネードふわゆるクワトロネード】、【ギチコリ クワトロネード ハード】に続くクワトロネードシリーズの第3弾。

内部構造はそのままで素材だけを変更しており、刺激の強さは【ふわゆる】→【ぼてひだ】→【ギチコリ】の順に強くなっていきます。

挿入感としては横ヒダがゾリゾリと絡みつくような感触で決して悪くはないのですが、『バンジータッチ✕横ヒダ』という構造は最近ではありふれてしまっているため、正直あまり新鮮味はありません。

ただ、本作はヴァージンループシリーズと比べるとかなり肉厚になっているので、固定して腰振りで使えば自然な肉圧に包み込まれる感触は他のオナホより強いと思います。