20HAND(トゥーゼロハンド) ソフト

2024年9月2日

雪見オナホのようなトロける挿入感
前後2層の緩急ある刺激に大満足!

20HAND(トゥーゼロハンド) ソフト画像紹介

イラストや構成は変わっていませんが、色づかいが冬っぽいですね。本体も“雪見なんちゃら”を連想させます。

イラストや構成は変わっていませんが、色づかいが冬っぽいですね。本体も“雪見なんちゃら”を連想させます。

珍しい、白と半透明のツートンカラー。柔らかくなったぶん、ニオイとベタ付きは微増…。 

珍しい、白と半透明のツートンカラー。柔らかくなったぶん、ニオイとベタ付きは微増…。 

ふわトロな前半部は自重で潰れがち。引っ張るとグングン伸びるほど柔らかいですが、底部は普通の硬度です。

ふわトロな前半部は自重で潰れがち。引っ張るとグングン伸びるほど柔らかいですが、底部は普通の硬度です。

指を押し込んでみると、沈み方がだいぶ違います。この前後2層仕様が、独自の快感と実用性を叶えています。

指を押し込んでみると、沈み方がだいぶ違います。この前後2層仕様が、独自の快感と実用性を叶えています。

前半は細かい溝の走ったカサ高のタテヒダ。ペニスに絡むと微弱な摩擦を生みつつ、まったりと癒してくれます。

前半は細かい溝の走ったカサ高のタテヒダ。ペニスに絡むと微弱な摩擦を生みつつ、まったりと癒してくれます。

前作同様、タテヒダの粘膜素材が後半まで伸び、刺激にグラデーションを与えているため、変化がナチュラル。

前作同様、タテヒダの粘膜素材が後半まで伸び、刺激にグラデーションを与えているため、変化がナチュラル。

特性的にほとんどバキュームしません。高速ストロークも苦手なので、ゆっくり動かしてジワらせるのが正解。

特性的にほとんどバキュームしません。高速ストロークも苦手なので、ゆっくり動かしてジワらせるのが正解。

内部構造は「<a href="https://www.e-nls.com/pict1-57132" target="_blank">20HAND(トゥーゼロハンド)</a>」と一緒なのに、硬度バランスの調整でここまで差別化するのは見事。

内部構造は「20HAND(トゥーゼロハンド)」と一緒なのに、硬度バランスの調整でここまで差別化するのは見事。

前作の素晴らしさから引き続きソフト版を手に入れました。その絶妙なヒダ感はノーマル版と同じで、しかし締め付けは優しさに溢れています。 好みの違いはあるでしょうが、このソフトバージョンは、じっくりと時間をかけて楽しむことができます。フィニッシュ時は、全身から力が抜けるような強烈な絶頂感を味わうことが可能です。 ヒダの配置やカーブ、あるいは男性が快感を感じるポイントについての詳細な研究が施されているように思われます。耐久性を除けば最高のオナホと言えるでしょう。

商品紹介

ピーチトイズのスマッシュヒットモデル「20HAND(トゥーゼロハンド)」に、ソフトバージョンが登場。ピンクカラーだったスタンダード版に対し、クリア×白のボディが純情可憐っぽくていいですねぇ。

念のため、ご存じない方に説明しておきますと、前作の「20HAND(トゥーゼロハンド)」は、据え置きタイプである「床オナ式PAD20(トゥーゼロ)」の内部構造を、ハンディオナホで楽しめるようにしたアレンジ版です。

しかし…その完成度があまりにも高く、2021年に発売されたヒダ系オナホの中でも、1位2位を争うほどの勢いで大ブレイク。

前後で硬度を変えた2層ボディや、緩急ありつつも王道的に絡みつく連続ヒダ構造は、これまでに数多くのペニスを虜にしてきた実績があり、それはNLSのクチコミを見ても明らかでしょう。

標準硬度のオナホをソフト版に変更する場合、内部構造によっては失敗するケースもありますが、本作はどちらかというと適しています。

もともとヒダ山が高いので絡みつく感触が損なわれにくく、前後の硬度差もバランス調整しやすい仕様。しかもピーチトイズは硬度アレンジに対してもちゃんと考えて設計しているため、その仕上がりも見事なものでした。

素材は柔らかくなったぶんニオイと油っぽさが増し、不快指数も上昇。耐久性にもやや不安を覚えるものの、いずれも一般的な感覚でギリ許容範囲に収まっています。

スタンダード版では前半のタテヒダも意外とやさしいアプローチでしたが、本作はそれに輪を掛けてマイルドになっており、ムニュムニュのヒダ山がまったり微弱に擦れます。

やさしく撫でられるような感触に癒やされつつも、時折ランダムに亀頭や裏スジにヒダが引っ掛かると「あふっ…」となり、これが勃起維持や射精感の蓄積に貢献。前半部だけでも心地よく、飽きずに楽しめます。

そのまま奥へと侵入し半透明ゾーンに到達すると、ここからほんの少し硬めのクッキリした刺激へと変化。

ただ…前作同様、この深部はマルヒダなど全体的に加工が浅いために明確なギャップとなっておらず、あくまでもナチュラルかつ繊細なグラデーション変化を味わう、“ちょっとオトナ向けの特性”が維持されていました。

基本的な使い方としては、前半の白い部分でふわトロな包まれ感を存分に味わい、そこそこ昂ぶってきたところで後半へ移行。それまでよりも多少鮮明になった刺激で射精感を積み上げ、イッキに放出…というのが、至極ノーマルな流れとなるでしょう。

ここ最近のオナホ業界は“まったり優勢”傾向にあり、本作もユーザーの熱烈なリクエストから生まれています。

生粋のまったり派はもちろん、これまで高刺激オナホールばかり使ってきた方も、たまにはこういう“癒し系オナホ”で、トロけるような快感の揺らめきに、下半身を溶かしてみてはいかがでしょうか。

噂の縦ヒダの特性に興味を持ち、購入を決意。経験した縦ヒダの感覚は、期待以上の快感に溢れていました。初体験の時には、その驚きから声が自然と漏れ出てしまいました。 さらに、深部には程よい硬さの素材が配置されており、握りしめるような感触を提供します。ただし、過度に硬いという事態は避けられ、心地よく体を包み込まれる印象でした。
オナホ歴10年の中でも、特に印象深いトップ3のホールの一つ。
若干の耐久性の問題はあるものの、その全体の満足感から最高評価の5つ星を付けました。
この体験は、一度経験してみることを強くお勧めします。