2019年新作オナホランキング(1月~3月)

2019年1月から3月に発売された新作オナホールを紹介します。
4~6月の新作オナホールはこちら

7~9月の新作オナホールはこちら

一位 オカズきんちゃん(税込: 1,100 円)

オカズきんちゃんあまり良作の出ない低価格オナホの中では久々のヒット商品。

内部はイボイボなヒダが螺旋状になった構造でそこまで珍しいものではありませんが、千円程度の値段で16センチの長さを持つオナホはほとんど無く、肉厚さも手の圧力がそのまま伝わるような薄さではないので低価格のオナホとしてはかなりクオリティが高いと言えます。

穴自体はストレートで刺激の変化もありませんが、中間あたりを輪ゴムで縛ったり最上部をぐっと握ることで奥を突くときの感触を変えたりと工夫もできるので、買って損はないオナホだと思います。

 

二位 ふわぼてポルチオン(税込: 2,618 円)

ふわぼてポルチオンふわとろ系オナホールの最新作。

ふわとろ系素材では内部構造を変えてもあまり変化が伝わりにくい、ということで内部にハード素材を仕込んでみるという冒険的な試みで作られたオナホです。ただこの突起、結構尿道を狙ってくるのでウレタンヒップなどで固定してガンガン突くような使い方だとむしろ邪魔になるかもしれません。

途中のイボイボ部分は柔らかいのでそれほど刺激が強くはありませんがいいアクセントになって、特に粘度が高めのローションを入れると絡みついてくれるのでかなり気持ちいいです。この部分だけでも十分気持ちいいと思ったら突起部分は切り取ってしまうのもアリかもしれません。

ふわとろ好きな人には間違いなくおすすめできるオナホです。

 

三位 妄想美足♀ガール(税込: 36,080 円)

妄想美足♀ガール脚フェチにはたまらない下半身まるごと再現の大型オナホール。

両足には金属素材が入っているので好きなポージングが可能で、女児サイズの服を買えば着せ替えも可能。足を持てるので腰振りプレイもかなり楽になります。
素材が全体的に硬めなので穴はキツめですが、全体的にサイズがロリっぽいのである意味このキツさもリアルと言えるかもしれません。

なお、このオナホは見た目が完全に犯罪チックなので保管場所には注意が必要です。購入時のダンボールはそのまま取っておいて保管用に使用したほうがいいと思います。また、捨てる時は間違っても粗大ゴミの日にそのまま捨てたりはしないようにしましょう。NLSで買った商品なら引き取りもやってもらえます(送料はかかりますが)。

 

四位 G-19 シークレットウテルス(税込: 3,278 円)

G-19 シークレットウテルスあの【セブンティーン】シリーズで有名なトイズハートが久しぶりに出した数字入りタイトルのオナホール。

セブンティーンやR20はまったり系のオナホでしたが、本作は子宮系ということで刺激は強め。子宮口には7~8センチくらいで到達できるので、息子のサイズに関係なくキュッポキュッポと子宮に亀頭が埋まる感触を楽しめると思います。

評価は子宮系が好きかどうかで分かれると思いますが、匂いやベタつきの少ない良素材で丁寧に作られたオナホなので初めて子宮系オナホを試す人にもおすすめできます。

 

五位 キャンディデルタ(税込: 2,508 円)

キャンディデルタ500g超えの肉厚系オナホとしてはかなりの安さでコスパの良いまったりホール。

手の圧力ではなくオナホの肉に包まれているような感触を得るためにはだいたい重さが500g程度必要だと言われていますが、本作はまさにそのボーターをギリギリクリアしているオナホです。
ただ、内部のサクマン式ドロップというイボの刺激がちょっとアクセントになるため他の肉厚まったり系よりは少し高刺激寄りかもしれません。

この価格帯だと平均で350g程度のオナホが多いですが、これが500gになるとびっくりするほどの差があるので肉厚系のオナホを使ったことのない人は是非試してみてください。

 

六位 ヴァージンループダリンセブンハード(税込: 1,760 円)

ヴァージンループダリンセブンハードもはや定番と言ってもいいヴァージンループシリーズのハードエディションです。

ヴァージンループとヴァージンループハードでは無印ではぼんやりとしていた刺激がハードではかなりしっかりと感じられたため、ハード>無印だという印象が強いですが、ダリンセブンはもともとそれなりに高刺激のオナホだったこともありハードエディションは人によっては痛みを感じるようなかなりの高刺激系オナホになっています。

正直初心者にはおすすめできないレベルなので、他のヴァージンループシリーズでゾリゾリとした高刺激に慣れている人でもっと刺激がほしいという人におすすめのオナホです。

 

七位 くぱぁトリップ(税込: 2,068 円)

くぱぁトリップかなり珍しい真っ黒なオナホ。

側面には歯車なんかも散りばめられているパッと見ではオナホには見えないオナホ……なんですが、同じく側面に【くぱぁトリップ】と印字されてしまっているため『これは列車型の置物なんだ』という言い訳は残念ながら使いづらいです。くぱぁ部分をうまく削れば○○トリップになるのでごまかせるかもしれません。

内部構造はゾリゾリ系の溝ヒダがウェーブ状に走っていて普通に気持ちいいので見た目にさえ拒否感がなければ普通に優秀なオナホです。

 

八位 ふわとろめいきカップ(税込: 792 円)

ふわとろめいきカップあのふわとろめいきをカップに詰めたオナホール。

ふわとろめいきといえば元祖ふわとろと言われることもある柔らかすぎるオナホールの代表作ですが、その素材ゆえの油っぽさや柔らかすぎて上下させ難いなどの欠点もありました。それらの欠点をカップに詰めることで解決した本作は、さらに繰り返し仕様も可能でお値段は1000円以下とコスパも非常に高くなっています。

ただし、当然のことですがカップに詰めたことで手の圧力は全く伝わらなくなったのでかなり低刺激なオナホールとなっています。まあ、ふわとろめいきはもともとそういうのが好きな人用のオナホなので問題ないといえばないですが、低価格につられて手を出してしまうと外れだと感じてしまう人も多いかもしれません。

 

九位 つるの淫がえし(税込: 1,100 円)

つるの淫がえし【オカズきんちゃん】と同じ千円童話オナホシリーズの第二弾。

内部構造は最近増えてきた連続子宮系でかなりまったり低刺激のオナホです。
低価格のまったりオナホールは肉厚さの関係でどうしても自分の手の圧力で抜いている感から逃れられないため、オカズきんちゃんと比べると評価は落ちますが子宮系オナホールは価格が安いものはあまりないので子宮系のお試しとしては悪くないかもしれません。

ちなみにパッケージの少女は実は男の娘だそうですが、子宮はどこから来たのでしょうね。

 

十位 ミニ極上生腰(税込: 5,500 円)

ミニ極上生腰人気すぎて販売期間よりも品切れ期間のほうが長い大型オナホ【極上生腰】の廉価版?ミニホールです。

重さは1.3kgでハンドオナホと大型オナホの中間くらいのサイズ。ただ、極上生腰に似せるためか横に長いので穴自体の奥行きが浅く、ミニ化というよりはロリ化といった感じです。

使用感としては悪くはないのですが、『1/70000の名器を再現した究極のオナホールを作ろう』というコンセプトで作られた極上生腰の廉価版という時点で『値段を度外視した最高級玉露の訳あり品』のような残念さがあります。つまり、悪くはないのだけど極上生腰を欲しがっているユーザーが求めるものはこれじゃないんじゃないかな、という感じ。

まあ、極上生腰という名前を気にしないなら普通のハンドオナホにはない肉厚なオナホに包み込まれるような感触は楽しめるので、大型オナホ初心者にはおすすめできる商品です。