2019年4月から6月に発売された新作オナホールを紹介します。

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一位 淫弾フリックエレメント(税込: 1,848 円)

淫弾フリックエレメントプリップリッと弾き返してくる新感覚イボ系ホール。

挿れていきなり『めちゃくちゃ気持ちいい』というタイプではなく、今までになかった感触を楽しんでいるうちに『あ、今いいとこ当たった』と感じるようなそんなオナホです。

正直、他のオナホを使ったことがないような初心者が使ってもそれほど気持ちよくはならないと思います。中~上級者で普通のオナホを使い慣れた人が使ってみると新感覚が楽しく、そして気持ちよくなるといった感じです。

『最近同じようなオナホばっかり使ってるな』とか考えてしまった人におすすめです。

 

二位 処女膜無双 KUROGANE(税込: 1,848 円)

処女膜無双 KUROGANE高刺激系処女膜ホール。

処女=キツイ、と考えているとオナホ業界では案外ハズレを引く可能性が高いのですが、本作はハード素材の高刺激系ホールなので【処女】という単語でピンときた人でも満足できるホールになっています。

見た目はクリア素材に真っ赤なヒダということで、挿入時はまるでロストヴァージンの如くペニスが赤く染まって見えますが、これはおそらく好き嫌いがあるんじゃないかな、と思います。

ギチギチの高刺激ホールが好きな人、【処女】という単語に股間が反応する人などにおすすめのオナホです。

 

三位 真実の口 おちょぼ口 mini(税込: 1,628 円)

真実の口 おちょぼ口 miniフェラホールとしてはおそらく一番有名な【真実の口】シリーズの最新作。

miniと付いていますが使用感としてはそれほど狭いわけでもキツイわけでもない、普通程度のホールです。ただし、歯はガッツリ当たるので『未経験者の下手くそなフェラ感』はしっかりと出ています。

他の【真実の口】シリーズに対して値段が三割ほど安くなっているので、廉価版と考えると悪くない出来だと思います。ただ、miniというタイトルから想像されるロリっぽさ、キツキツさを想像して使うと肩透かしを食らうことになるのでそこだけ注意が必要です。

 

四位 CQX(税込: 1,848 円)

CQX最近ではそれほど珍しくない連続子宮系のオナホール。

連続処女膜系の【処女膜無双 KUROGANE】とは違い、本作は刺激はそこそこなので長時間プレイが可能です。反面、クポクポと子宮口を突き破っていくような感触は得られないので、子宮系が好きな人にとってはイマイチな評価になるかもしれません。

途中のイボや最奥の突起は、断面図を見て初めてあるのに気がつくくらい存在感が薄いのでないものとして考えたほうがいいと思います。

連続ヒダ系として見ると非常にバランスが取れた良作ですが、子宮系ホールと言われると『うーん』と言いたくなる、そんな感じのオナホです。

 

五位 SharK(税込: 4,048 円)

SharK(シャーク)振動刺激の電動オナホール。

【激震! オナリズム】のミニ版、ですが値段は殆ど変わってないので廉価版ではないようです。コンパクトになった分、振動は若干弱くなっており『じゃあただのダウングレードじゃないか!』と思うかもしれませんが、代わりに使い勝手はかなり良くなっていて特に竿部分のストロークがしやすくなったのは大きな違いです。ただし、【激震! オナリズム】と違って完全な筒型になってしまったため、息子のサイズが標準的でない人には合わない可能性が高いです。

亀頭刺激はどうしても慣れていないと射精に至りにくいという欠点がありますが、本作は片手で簡単にストロークができるので普通のハンドオナホールのように扱えばかなり射精がしやすくなります。

またSharKの位置を下にずらせば竿部分のみに振動刺激を与えることも可能で、空いている亀頭部分をローションやストッキング、あるいは他の亀頭刺激グッズで刺激することで今までにはなかったダブルの刺激を感じることもできます。

亀頭刺激に慣れていない人にも、慣れてしまって別な刺激が欲しい人にもおすすめできる電動オナホです。

 

六位 NUPU2(税込: 3,542 円)

NUPU2(ヌプ2)フェラホールとオナホがダブルで楽しめるオナホの第二弾です。

ダブルホールと言うと片方がまるで使い物にならずに実質ワンホール、というパターンが非常に多いですがこの【NUPU】シリーズは前作前作も今作もしっかり両方の穴が使えるお得なオナホになっています。貫通式なので洗浄が非常に簡単なのも高評価ポイントです。

また内部構造はかなりいじっているようで『前作との違いがわからない』というようなこともありません。

ただ、サイズが殆ど変わっていないのに値段が千円も上がっているのは流石にマイナスです。性能としてはグレードアップしているので前作を気に入った人向け、でしょうか。

 

七位 むちむちむっち!!!(税込: 1,408 円)

むちむちむっち!!!リング付きのカスタマイズ可能オナホール。

リングを抜きにしてもそこそこな大きさの割に値段が非常に安いためコストパフォーマンスは高め。貫通式なので洗浄はしやすいですが、使用中にローションが飛び出してくるのでティッシュか何かで穴を塞いだ後、最も小さいリングで締め付けるのがおすすめです。

ローター用の穴も付いているので振動させることも可能ですが、オナホにローターを付ける場合はかなり振動が強めじゃないと殆ど感じないという結果になるので、LAST IMPACT(ラストインパクト)などの強力ローターを使うようにしましょう。

値段は安価でリングは他のオナホにも使用可能なので、一つは買っておいて損のない商品だと思います。

 

八位 とっきめきヴィーナス(税込: 1,485 円)

とっきめきヴィーナスタイトル通り『突起』を楽しむオナホです。

イボイボの自己主張がかなり激しく『挿れてみたけど内部構造はよくわからない』みたいなホールとは一線を画します。また、イボは挿入時と引き抜き時の両方に対応できるように考えて配置されているので、抜き差しする度に色んな場所に引っかかり刺激を与えてくれます。

ホール自体はまったり系ですがイボの刺激はそこそこ強いので、普段はまったり系を使っているけど今日はちょっと早めにイキたい、なんて時におすすめです。

 

九位 DISTORTION EUFORIA(税込: 3,058 円)

DISTORTION EUFORIAクローバー状の横ヒダ構造を螺旋状に歪ませた形のシンプルな内部構造が気持ちいいハンドオナホール。

設計に目新しいところはなく、気持ち良い素材と気持ちいい構造を組み合わせただけとも言えるオナホですが、それだけに射精力は十分に担保されているとも言えます。シンプルさ故にちょっと飽きるのは早いかもしれませんが、刺激は結構強いので短期決戦も可能。

欠点はサイズに対して値段がやけに高いところ。最近は低価格でもそこそこの肉厚さを備えたオナホが増えてきているので余計に高く感じてしまいます。

 

番外 オナドライ(税込: 979 円)

オナドライオナホメンテナンス用の珪藻土スティックです。

珪藻土スティック自体は過去にも紹介しましたが、そちらに比べて500円以上安い本作が登場したので改めて紹介しておきます。

使い方は簡単でオナホを洗浄後、この珪藻土スティックをズボッと差し込んでモミモミするだけでかなりの速度で水分を吸い取ってくれます。

注意点としてもともとあまり頑丈ではない珪藻土をスティック状にしているので結構折れやすくなっています。無理に突っ込んだりはせず、揉む時もなるべく優しく揉むようにしましょう。

また、水の吸収が悪くなった場合は目の細かい紙やすりで折れないように気をつけて擦ると復活します(買ったばかりの珪藻土スティックや紙やすりで擦った後には、表面に粉がついているのでちゃんと水で洗い流してから使うようにしましょう)。

特にこれからの季節はオナホがカビる可能性があるのでしっかりとした乾燥は必須で、そういう意味でもおすすめ商品となります。