2019年10月現在の電動オナホールのおすすめをランキング形式で紹介します。

(19/10/03)【Leten(レテン)フューチャーセクシャル Pro】を追加。新作ピストンオナホールです。

一位 A10サイクロンSA +PLUS(税込: 21,890 円)

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)2018年7月にA10サイクロンSAのマイナーチェンジ版である【A10サイクロンSA +PLUS】が発売になりました。性能は大きく変わっていませんが専用ホール(メデューサ)が最初から付属する仕様に再変更され、なおかつ値段が1000円程度安くなっているので合計で約3500円お得になっています。

A10サイクロンSAは静音性・パワーの強さ・VRとの連動・コードレスの利便性、とかつての電動オナホールにあった不満を片っ端から潰していったかのような理想の電動ホールです。

特に、VRとの連動は最近VR動画が次々と発売されているので、これからのオナニーライフをさらに充実させてくれること間違いありません。

高価な商品だけあってSAシリーズ専用パーツもバラ売りされています。特に、インナーケースは複数持っておくとホールの付替えが非常に簡単になるので便利です。それと、パソコンと連動させる場合は『専用無線アダプタ』も必須です(スマホ連動の場合は必要ありません)。

また、固定具としてピストン・サイクロン専用スタンドが発売されたので、フリーハンドで電動オナホールを使用したい人には是非オススメ。VRと併用すればまさにバーチャルセックスのような快感を得ることができます。

専用ホールの比較・評価はこちらを参考にしてみてください。

 

二位 Leten(レテン)フューチャーセクシャル Pro(税込: 28,380 円)

Leten(レテン)フューチャーセクシャル Proここ一年ろくな新作が出なかった電動オナホ業界で期待の新作です。

中国製らしく相変わらず無駄に喘ぎ声機能なども付いていますが、それ以外にもこれからの寒い季節に最適なヒート機能や聖(ひじり)の聖臭なども使えるアロマ(?)機能、そしてなによりエアバックによる締め付け機能が付いており、これは今までの電動オナホにはなかった機能です。

仕組みは単純でオナホの四方に取り付けられたエアバックを膨らませることでオナホを圧迫するだけですが、自分の手の圧力や自然な肉厚以外でモノを『ギュッ、ギュッ』と締め付けられる感触は『ああ、また一歩俺たちはヴァーチャルセックスに近づいたな』と確信させてくれる刺激です。

ホールはイボ系の青ホールとヒダ系の赤ホールが最初から両方とも同梱。どちらもエアバック機能を使う前提の造りで単体での刺激は弱めです。裏返しも簡単で洗浄に手間がかからなそうなところは高評価。

欠点としては、まず充電式ではないのでコードが邪魔になります。ただ、コンセントから直接パワーを貰っているので力強いピストンを楽しむ分には最適です。
次に紹介ページにも書いていますが低トルクでのまったりピストンは苦手としています。これが楽しめるのは現状【A10ピストンSA】のみと言えるでしょう。
最後に音は結構うるさいです。比較としては【NLSピストン】よりちょっとマシくらい。家族と同居の人には間違いなくおすすめできません。

値段は【NLSピストン】よりは高く、【A10ピストンSA】よりは安め。機能を考えれば妥当な値ではないでしょうか。

総評としてはやはり、エアバックによる『電動締め付け機能』がこのオナホの売りと言っていいでしょう。『ピストンの最中にモノがギュッと締め付けられる』そんな感触を楽しんでみたい人におすすめの電動オナホです。

 

三位 NLSピストン(税込: 12,980 円)

NLSピストン【A10ピストンSA】の試作機をNLSが貰い受け完成させた電動オナホール。そのような過程で作られたため、価格が【A10ピストンSA】の半額以下に抑えられているのが特徴です。

【A10ピストン】が販売終了し、【A10ピストンSA】が先行発売以来入荷が決まらない現状、ピストン系の電動オナホールでは最高のスペックをもつ商品です。また、今後【A10ピストンSA】が入荷したとしても価格を考慮すれば十分に勝負できるだけの性能でもあります。

ストローク幅8cmの力強いピストンは『まさにこれがピストン系電動オナホールに求めていたものだ』という感じで、シンプルながらも十分な完成度を誇っています。ただ、【A10ピストンSA】や【A10サイクロンSA】には備わっている動画連動機能は付いていないので、バーチャルセックスを目指すという意味では残念ながらSAシリーズには及ばない商品と言えるでしょう。

また、価格を抑えるためか静音対策は施さなかったようで音はかなりうるさいです。家族と同居している人は諦めたほうがいいかもしれません。

固定具はピストン・サイクロン専用スタンドが使えますがNLSピストン用としてはコストが割高。サイクロンSA+やピストンSAと併用するなら買っておくと便利です。

専用オナホールは【A10ピストンSA】の物をそのまま使えるため、今後おそらく出るであろう新作専用ホールもそのまま流用できるのは高評価ポイント。ただし、専用ホールが本商品に付属していないため、【A10ピストンSA】専用ホールも一緒に買わなければ使えない点には十分にご注意ください。また、【A10サイクロンSA】専用ホールは使用できないので間違えて買ってしまわないよう気をつけましょう。

専用ホールの比較・評価についてはこちらを参考にしてください。

 

四位 U.F.O. SA(税込: 21,780 円)

U.F.O. SA正確に言えばオナホールではありませんが、電動オナホールと同時に使用すると最高な電動乳首刺激グッズです。

乳首オナニーは慣れるまではくすぐったいだけなことが多いですが、ペニスと同時に刺激を与えたりVRと連動させて刺激をすることによって体が徐々にそれを性的刺激として受け取るようになり、男性でも乳首で感じられるようになります。
そのようなメカニズムなため、U.F.O. SAはチクニーで感じられるようになるための訓練に最適で、同じメーカーから発売されて動画連動機能も完備されているA10サイクロンSAとの相性も抜群です。上も下も全自動で刺激して欲しい人は是非両方同時に使ってみてください。

注意点として、男性の場合はカップがズレやすいのでサポーターとの併用をおすすめします。

 

五位 SharK(税込: 4,048 円)

SharK(シャーク)振動刺激の電動オナホール。

【激震! オナリズム】のミニ版、ですが値段は殆ど変わってないので廉価版ではないようです。
コンパクトになった分、振動は若干弱くなっており『じゃあただのダウングレードじゃないか!』と思うかもしれませんが、代わりに使い勝手はかなり良くなっていて特に竿部分のストロークがしやすくなったのは大きな違いです。
ただし、【激震! オナリズム】と違って完全な筒型になってしまったため、息子のサイズが標準的でない人には合わない可能性が高いです。

亀頭刺激はどうしても慣れていないと射精に至りにくいという欠点がありますが、本作は片手で簡単にストロークができるので普通のハンドオナホールのように扱えばかなり射精がしやすくなります。

またSharKの位置を下にずらせば竿部分のみに振動刺激を与えることも可能で、空いている亀頭部分をローションやストッキング、あるいは他の亀頭刺激グッズで刺激することで今までにはなかったダブルの刺激を感じることもできます。

亀頭刺激に慣れていない人にも、慣れてしまって別な刺激が欲しい人にもおすすめできる電動オナホです。

 

六位 TENGAジャイロローラー(税込: 10,538 円)

TENGAジャイロローラーTENGAユーザーに贈るサイクロン式電動オナホール。

手の傾きによって回転速度と回転の向きが操作できるので、慣れてくるとリモコン操作やボタン操作よりも使い勝手はいいです。ただその仕様上、どう工夫しても手放しプレイは難しいという欠点もあります。

また、使い捨てのTENGAオナホールを使うので片付けが簡単な代わりにコスパはよろしくありません。一番安い【TENGAディープスロート】でも600円ほどするので、TENGAユーザーで電動に興味がある人向けのオプションという扱いになると思います。

と、ここまでは正攻法で使う場合の評価になりますが、TENGAホールは実は割と簡単に分解できて中身はオナホールと隙間に詰めるスポンジに分かれているので、オナホール部分を引っこ抜いてスポンジの量を調整すれば肉厚過ぎないオナホならほぼ装着可能です(固定にコツがいりますが)。キツめのオナホだとうまく回らなかったりするので、ちょっと緩めのオナホでまったりプレイに使えばカスタマイズできる電動オナホとしてかなり優秀だと思います。

有名なメーカー製だけあって故障の報告は殆どありませんし、保証期間も一年間あるので中国製の電動オナホールなどで買ってすぐ壊れてしまった経験のある人にもおすすめです。

 

七位 激震! オナリズム(税込: 4,378 円)

激震! オナリズムペニス全体を包み込みような形で振動を与えてくれる電動ホール。

電動オナホールとしては安めの価格で、刺激もなかなかに強いため人気の高いオナホです。また、後片付けが非常に簡単なことも高評価ポイント。

ただし欠点もなかなかに多く、まず音が非常にうるさいです。もちろん隣の家まで響く、なんてことはありませんが家族と同居している方にはおすすめできない音量です。

また、振動系の電動ホールとしてはパワーは強いのですが、そもそも竿をしごかずに振動だけでイクのはちょっとコツが必要なので最初の方はオカズ無しではイケない人も多いと思います。

そして最後に連続稼働時間が少ないです。カタログスペックで60分、実際には30~40分程度で動かなくなります。

とまあ、これだけ欠点があっても人気商品として売れ続けているのは、それだけ気持ちいいということとこの商品の『お手軽さ』が電動オナホユーザーには合っているということだと思います。

 

八位 ピストントルネード(税込: 9,515 円)

ピストントルネード回転+ピストン式の電動オナホ。

この形式の電動オナホに共通して言えることですが、専用ホールがガバガバでピストンの刺激はほぼないと言っても過言ではありません(回転刺激用の突起の位置が上下するので無駄な機能ではありませんが)。
なのでまったりと楽しむか、ピストン刺激を味わいたいなら自己責任で改造して他のハンドオナホールを取り付ける必要があります。

ピストントルネード独自の性能としては細身なので持つのが非常に楽なことと改造ホールでも余裕で回るパワー、あとついでに何故かついている電飾機能くらいでしょうか。
ピストンのみ、回転のみの操作ができず、ピストン+回転のパターンしかないのでその点では【Happiness Cup】のほうが優秀。ただし耐久性はおそらくこちらのほうが上です。
また、回転音はそこそこ大きいので家族と同居している人にはおすすめできません。

 

九位 エレクトリックディープ(税込: 3,278 円)

エレクトリックディープ圧倒的にコスパのいい振動系フェラホール。

亀頭部分をくわえ込んだ状態でローターで振動を与えるという単純な仕組みですが、ホール部分の造りが良くできているため、吸い付く感触がたまらない上質なオナホになっています。

コードレスで重さもそれほどなく、振動は『激震! オナリズム』より弱めですが振動パターンが12もあるので単調になりすぎることはありません。また、音はそれほどうるさくなく、プレイに集中できます。

振動オナホールは初心者ではちょっとイキにくいですが、値段が手頃なので初めての電動オナホールにもおすすめできる商品です。

エレクトリックディープ ホットという温熱機能がついたバージョンもあるので冬にはこちらがおすすめです(値段も300円しか違いはありません)。

 

十位 チュパリズム(税込: 8,140 円)

チュパリズムペニスを暖かく包んで振動し、バキュームまでしてくれる電動ホール。

振動系の電動ホールは慣れていないとなかなかイケない人が多いですが、本作はバキューム機能がついているので振動である程度気持ちよくなったところでバキュームをかけてストロークという使い方が可能。

ヒートテック機能がついているので冬場でも長時間のまったりプレイも楽しめます・・・・・・と言いたいところですが、本作は連続稼働時間がカタログスペックで50分、実際に使った場合はヒートテックを使用すると40分程度しか持たないのであまり長時間は使えません。個人的にはチュパリズムは電池切れまでまったりプレイに使い、電気毛布で温めておいた他のハンドオナホでフィニッシュ、というのが一番良い使い方な気がします。

なお、商品説明にも書かれていますが息子さんが大きすぎる人には向いていません。振動系の刺激が好きな人、冬場でもまったりオナニーがしたい人におすすめのオナホールです。

 

十一位 ピストンヒートIR(税込: 12,980 円)

ピストンヒートIRA10ピストンSAと比べると機能や気持ちよさは劣るものの、価格は三分の一まで抑えられたピストン系ホールです。Happiness Cupと比べた場合、ピストンに拠る気持ちよさならこちらのほうがかなり上だと言えます。

コードレスでしっかりピストン可能、冬には嬉しいヒート機能もついた非常に良質な電動オナホール。ピストンなので、どうしても音は結構うるさめですが、布団を被せるなどすれば気にならない程度の音にはなります。

ホールの形が独特なので他のホールを使うことは難しく、専用ホールがマッタリ系なので高刺激が好きな人には向いてないかもしれません。

連続稼働時間はヒート機能を使っても一時間以上は余裕で持つので、AVでも見ながらマッタリオナニーをしたい人におすすめです。

なお、こちらの商品は専用オナホールは付属していますが、本体よりもホールのほうが寿命が短いので予備を一つ買っておいたほうがいいかもしれません。

 

十二位 ブラックロック7(税込: 1,298 円)

ブラックロック7手放しで亀頭を刺激できるローター付きホールです。

電動オナホールはA10ピストンSAやピストンヒートIRを除けば基本的に竿をしごかず亀頭を刺激して射精に導くメカニズムなので、亀頭刺激ってどんな感じなのか?と気になっている初心者さんにおすすめなのがこのブラックロック7です。

ローターで亀頭を刺激するという非常にシンプルな構造なので、安価に亀頭振動刺激を体験できます。

また、包茎のため亀頭が刺激に慣れておらず早漏になってしまっている人の早漏改善グッズとしても使われており、これを亀頭に付けた状態で長めのオナニーをすることで敏感すぎる亀頭を刺激に慣らすことができます。

 

十三位 A10サイクロン(税込: 6,380+4,620=11,000円)

A10サイクロン元祖電動オナホール。

正確にはA10サイクロン以前にも電動オナホールはありましたが、『使える』電動オナホールとしては元祖と言っていいと思います。

通称電動フェラホールとも言われるように、インナーカップのヒダがまるで舌のように亀頭をこすって刺激してくれるのでフェラ好きにはたまらないオナホです。

しかし、元祖ということで色々と洗練されてない部分も多く、コードレスじゃないので配線が邪魔だし、何よりその配線が接触不良や断線を起こしやすいのでいちいち気を使いながらオナニーをする必要があります。

値段を除けばA10サイクロンSAの下位互換でしかないかな、というのが正直な感想です。

なお、A10サイクロンを動かすためにはR-1スターターセットが必要なのでご注意ください。

 
 

入荷未定 A10ピストンSA(税込: 43,780 円)

A10ピストンSA2018年3月22日発売のピストン系電動オナホ最新作にして、おそらく現時点での最高傑作。

A10サイクロンSAはよく『最高のフェラホール』と言われますが、A10ピストンSAはまさに『最高のセックスホール』と言える出来です。

滑らかなピストンによってペニスをしごかれる感触はリアル超え間違いなしです。VR動画との連携も可能なので、それと組み合わせれば人類の夢である【バーチャルセックス】にかなり近づけるのではないでしょうか。

ただデメリットもそれなりにあり、かなり大きいので両手で抱えなければいけないというのがネック。NLSが独自の固定具を開発しているそうなのでそちらに期待したいところ(11/28ピストン・サイクロン専用スタンドが発売されました)。

また、音もそれなりに大きいのでVR動画を見ながらのプレイも考えると家族と同居している人にはおすすめできません。
値段については言うまでもなくオナホールの中でも最も高価な部類に入りますが、その値段を出すだけの価値はあると思います。

現状、専用ホールが12種類も出ているサイクロンSAに比べると刺激のバリエーションが少なく、値段も含めて考えるとサイクロンのほうが評価は上ですが、今後専用ホールが増えるに連れてピストンSAの評価が上がっていくことは間違いないでしょう。

※限定100台の先行発売は1日で売り切れてしまい、今後しばらくは品薄状態が続きそうなので欲しい人は【入荷したらメール連絡を希望】というシステムを使うことをおすすめします。※追記:11/28に1000台限定入荷しましたが7時間ほどで完売しました。次の入荷がいつになるかはわかりませんが欲しい人は入荷メールは必須かと思われます。

A10サイクロンSAには専用ホールとして【クローバー】が付属しています。専用ホールの比較・評価についてはこちらを参考にしてください。

 

入荷未定 Happiness Cup(税込: 10,780 円)

Happiness Cupピストンと回転、両方が楽しめるミドルプライスの電動オナホ。

ピストンのみ、回転のみ、ピストンと回転同時、の3つのモードが選べるので飽きが来にくくモードを切り替えながらの長時間オナニーも楽しめます。

強力吸盤が付いているので固定も簡単ですが、騎乗位で楽しむにはベッドサイドテーブルなどが必要かもしれません。

欠点はインナーカップの大きさが7.5センチしかなく、カップ自体も締め付けではなく亀頭刺激メインな構造のためピストン時の刺激が弱めなところ。自己責任にはなりますが、別のハンドオナホールを使って改造することで真価を発揮するオナホと言えるかもしれません。