【2018年12月更新】最新電動オナホールランキング

2018年12月現在の電動オナホールのおすすめをランキング形式で紹介します。

(12月7日)A10サイクロンSA +PLUS入荷しました(今回の入荷待ち期間は一月程度でした)。年末なのですぐに売り切れる可能性も高いです。欲しい人はお早めに。

(12月12日)BECK CUP・改、入荷しました。

(18/11/30)入荷未定状態の商品を一旦下位に移動しました(【A10ピストンSA】【チュパリズム】)。

一位 A10サイクロンSA +PLUS(税込: 21,492 円)

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)2018年7月にA10サイクロンSAのマイナーチェンジ版である【A10サイクロンSA +PLUS】が発売になりました。性能は大きく変わっていませんが専用ホール(メデューサ)が最初から付属する仕様に再変更され、なおかつ値段が1000円程度安くなっているので合計で約3500円お得になっています。
そのせいもあってかマイナーチェンジ以来売れすぎて入荷未定になることが多くなってきているので、欲しい場合は早めに注文したほうがいいかもしれません。

A10サイクロンSAは静音性・パワーの強さ・VRとの連動・コードレスの利便性、とかつての電動オナホールにあった不満を片っ端から潰していったかのような理想の電動ホールです。

特に、VRとの連動は最近VR動画が次々と発売されているので、これからのオナニーライフをさらに充実させてくれること間違いありません。

また、高価な商品だけあってSAシリーズ専用パーツもバラ売りされています。特に、インナーケースは複数持っておくとホールの付替えが非常に簡単になるので便利です。また、パソコンと連動させる場合は『専用無線アダプタ』も必須です(スマホ連動の場合は必要ありません)。

A10サイクロンSAの一番の欠点は専用ホールが付属されなくなったという点です。その分値段は下がりましたが、専用ホールがないと本体だけ買っても意味が無いのでくれぐれもご注意ください(どうやら専用ホールが増えるに連れてデフォルトの付属ホールを選ばせてほしいという声が大きくなってきたことからこのような扱いになったらしいです)A10サイクロンSA +PLUSには専用ホールが付属しています。

専用ホールの比較・評価はこちらを参考にしてみてください。

 

二位 NLSピストン(税込: 14,904 円)

NLSピストン【A10ピストンSA】の試作機をNLSが貰い受け完成させた電動オナホール。そのような過程で作られたため、価格が【A10ピストンSA】の半額以下に抑えられているのが特徴です。

【A10ピストン】が販売終了し、【A10ピストンSA】が先行発売以来入荷が決まらない現状、ピストン系の電動オナホールでは最高のスペックをもつ商品です。また、今後【A10ピストンSA】が入荷したとしても価格を考慮すれば十分に勝負できるだけの性能でもあります。

ストローク幅8cmの力強いピストンは『まさにこれがピストン系電動オナホールに求めていたものだ』という感じで、シンプルながらも十分な完成度を誇っています。ただ、【A10ピストンSA】や【A10サイクロンSA】には備わっている動画連動機能は付いていないので、バーチャルセックスを目指すという意味では残念ながらSAシリーズには及ばない商品と言えるでしょう。

また、価格を抑えるためか静音対策は施さなかったようで音はかなりうるさいです。家族と同居している人は諦めたほうがいいかもしれません。

専用オナホールは【A10ピストンSA】の物をそのまま使えるため、今後おそらく出るであろう新作専用ホールもそのまま流用できるのは高評価ポイント。ただし、専用ホールが本商品に付属していないため、【A10ピストンSA】専用ホールも一緒に買わなければ使えない点には十分にご注意ください。また、【A10サイクロンSA】専用ホールは使用できないので間違えて買ってしまわないよう気をつけましょう。

2018年9月現在、専用ホールは四つ葉形状のV溝ホール【クローバー】と2段構えの子宮系ホール【スティール】の2種類があり、万人受けするのがクローバー、ピストンの性能がより感じられるのがスティールなので、お好みの方を選んでください。※追記:11/28日にまったり系低刺激ホール【プレーン】、無次元加工の高刺激ホール【バンプ】、侵入深度によって4種類の刺激を味わえる【フォービドゥン】が追加されました。

 

三位 U.F.O. SA(税込: 21,384 円)

U.F.O. SA正確に言えばオナホールではありませんが、電動オナホールと同時に使用すると最高な電動乳首刺激グッズです。

乳首オナニーは慣れるまではくすぐったいだけなことが多いですが、ペニスと同時に刺激を与えたりVRと連動させて刺激をすることによって体が徐々にそれを性的刺激として受け取るようになり、男性でも乳首で感じられるようになります。
そのようなメカニズムなため、U.F.O. SAはチクニーで感じられるようになるための訓練に最適で、同じメーカーから発売されて動画連動機能も完備されているA10サイクロンSAとの相性も抜群です。上も下も全自動で刺激して欲しい人は是非両方同時に使ってみてください。

注意点として、男性の場合はカップがズレやすいのでサポーターとの併用をおすすめします。

 

四位 BECK CUP・改(税込: 6,458 円)

BECK CUP・改回転とピストンが同時に楽しめる海外製電動オナホールです。

似たような商品には【Happiness Cup】がありますが、あちらに付いている固定具がない代わりに値段はなんと40%ほど安くなっています。現状、まともに使えるピストンor回転式のオナホールの中ではおそらくこれが最安で、これ以上安いものは振動式くらいだと思います。

ただし欠点も【Happiness Cup】と同様で、付属のインナーホールだけでは気持ちよさはそこそこと言った出来です。自己責任ではありますが、他のハンドオナホールを中にはめ込んでカスタマイズをすることを考えたほうがいいでしょう。なお、カスタマイズをする場合は直径3.3cm以内、長さ11~13cm程度(もう少し長くてもいけるかもしれませんが、抜けたり曲がったりしやすくなります)のオナホールを使うとうまくハマります。

 

五位 エレクトリックディープ(税込: 3,218 円)

エレクトリックディープ圧倒的にコスパのいい振動系フェラホール。

亀頭部分をくわえ込んだ状態でローターで振動を与えるという単純な仕組みですが、ホール部分の造りが良くできているため、吸い付く感触がたまらない上質なオナホになっています。

コードレスで重さもそれほどなく、振動は『激震! オナリズム』より弱めですが振動パターンが12もあるので単調になりすぎることはありません。また、音はそれほどうるさくなく、プレイに集中できます。

振動オナホールは初心者ではちょっとイキにくいですが、値段が手頃なので初めての電動オナホールにもおすすめできる商品です。

エレクトリックディープ ホットという温熱機能がついたバージョンもあるので冬にはこちらがおすすめです(値段も300円しか違いはありません)。

 

六位 Happiness Cup(税込: 10,584 円)

Happiness Cupピストンと回転、両方が楽しめるミドルプライスの電動オナホ。

ピストンのみ、回転のみ、ピストンと回転同時、の3つのモードが選べるので飽きが来にくくモードを切り替えながらの長時間オナニーも楽しめます。

強力吸盤が付いているので固定も簡単ですが、騎乗位で楽しむにはベッドサイドテーブルなどが必要かもしれません。

欠点はインナーカップの大きさが7.5センチしかなく、カップ自体も締め付けではなく亀頭刺激メインな構造のためピストン時の刺激が弱めなところ。自己責任にはなりますが、別のハンドオナホールを使って改造することで真価を発揮するオナホと言えるかもしれません。

 

七位 ピストンヒートIR(税込: 12,744 円)

ピストンヒートIRA10ピストンSAと比べると機能や気持ちよさは劣るものの、価格は三分の一まで抑えられたピストン系ホールです。Happiness Cupと比べた場合、ピストンに拠る気持ちよさならこちらのほうがかなり上だと言えます。

コードレスでしっかりピストン可能、冬には嬉しいヒート機能もついた非常に良質な電動オナホール。ピストンなので、どうしても音は結構うるさめですが、布団を被せるなどすれば気にならない程度の音にはなります。

ホールの形が独特なので他のホールを使うことは難しく、専用ホールがマッタリ系なので高刺激が好きな人には向いてないかもしれません。

連続稼働時間はヒート機能を使っても一時間以上は余裕で持つので、AVでも見ながらマッタリオナニーをしたい人におすすめです。

なお、こちらの商品は専用オナホールは付属していますが、本体よりもホールのほうが寿命が短いので予備を一つ買っておいたほうがいいかもしれません。

 

八位 激震! オナリズム(税込: 4,298 円)

激震! オナリズムペニス全体を包み込みような形で振動を与えてくれる電動ホール。

電動オナホールとしては安めの価格で、刺激もなかなかに強いため人気の高いオナホです。また、後片付けが非常に簡単なことも高評価ポイント。

ただし欠点もなかなかに多く、まず音が非常にうるさいです。もちろん隣の家まで響く、なんてことはありませんが家族と同居している方にはおすすめできない音量です。

また、振動系の電動ホールとしてはパワーは強いのですが、そもそも竿をしごかずに振動だけでイクのはちょっとコツが必要なので最初の方はオカズ無しではイケない人も多いと思います。

そして最後に連続稼働時間が少ないです。カタログスペックで60分、実際には30~40分程度で動かなくなります。

とまあ、これだけ欠点があっても人気商品として売れ続けているのは、それだけ気持ちいいということとこの商品の『お手軽さ』が電動オナホユーザーには合っているということだと思います。

 

九位 ブラックロック7(税込: 1,274 円)

ブラックロック7手放しで亀頭を刺激できるローター付きホールです。

電動オナホールはA10ピストンSAやピストンヒートIRを除けば基本的に竿をしごかず亀頭を刺激して射精に導くメカニズムなので、亀頭刺激ってどんな感じなのか?と気になっている初心者さんにおすすめなのがこのブラックロック7です。

ローターで亀頭を刺激するという非常にシンプルな構造なので、安価に亀頭振動刺激を体験できます。

また、包茎のため亀頭が刺激に慣れておらず早漏になってしまっている人の早漏改善グッズとしても使われており、これを亀頭に付けた状態で長めのオナニーをすることで敏感すぎる亀頭を刺激に慣らすことができます。

 

十位 A10サイクロン(税込: 6,264+4,536(10,800)円

A10サイクロン元祖電動オナホール。

正確にはA10サイクロン以前にも電動オナホールはありましたが、『使える』電動オナホールとしては元祖と言っていいと思います。

通称電動フェラホールとも言われるように、インナーカップのヒダがまるで舌のように亀頭をこすって刺激してくれるのでフェラ好きにはたまらないオナホです。

しかし、元祖ということで色々と洗練されてない部分も多く、コードレスじゃないので配線が邪魔だし、何よりその配線が接触不良や断線を起こしやすいのでいちいち気を使いながらオナニーをする必要があります。

値段を除けばA10サイクロンSAの下位互換でしかないかな、というのが正直な感想です。

なお、A10サイクロンを動かすためにはR-1スターターセットが必要なのでご注意ください。

 

入荷未定 A10ピストンSA(税込: 42,984 円)

A10ピストンSA2018年3月22日発売の電動オナホール最新作にしておそらく現時点での最高傑作。

A10サイクロンSAはよく『最高のフェラホール』と言われますが、A10ピストンSAはまさに『最高のセックスホール』と言える出来です。

滑らかなピストンによってペニスをしごかれる感触はリアル超え間違いなしです。VR動画との連携も4月末から始まるそうなので、それと組み合わせれば人類の夢である【バーチャルセックス】にかなり近づけるのではないでしょうか。

ただデメリットもそれなりにあり、かなり大きいので両手で抱えなければいけないというのがネック。NLSが独自の固定具を開発しているそうなのでそちらに期待したいところ(11/28ピストン・サイクロン専用スタンドが発売されました)。また、音もそれなりに大きいのでVR動画を見ながらのプレイも考えると家族と同居している人にはおすすめできません。

値段については言うまでもなくオナホールの中でも最も高価な部類に入りますが、その値段を出すだけの価値はあると思います。

※限定100台の先行発売は1日で売り切れてしまい、今後しばらくは品薄状態が続きそうなので欲しい人は【入荷したらメール連絡を希望】というシステムを使うことをおすすめします。※追記:11/28に1000台限定入荷しましたが7時間ほどで完売しました。次の入荷がいつになるかはわかりませんが欲しい人は入荷メールは必須かと思われます。

専用ホールは万人受けしやすい【クローバー】が商品に付属しています。別売りの専用ホールとしてピストンの性能がより感じられる2段構えのホール【スティール】、まったり系低刺激ホール【プレーン】、無次元加工の高刺激ホール【バンプ】、侵入深度によって4種類の刺激を味わえる【フォービドゥン】があるのでお好みで選んでみてください。

 

入荷未定 チュパリズム(税込: 7,992 円)

チュパリズムペニスを暖かく包んで振動し、バキュームまでしてくれる電動ホール。

振動系の電動ホールは慣れていないとなかなかイケない人が多いですが、本作はバキューム機能がついているので振動である程度気持ちよくなったところでバキュームをかけてストロークという使い方が可能。

ヒートテック機能がついているので冬場でも長時間のまったりプレイも楽しめます・・・・・・と言いたいところですが、本作は連続稼働時間がカタログスペックで50分、実際に使った場合はヒートテックを使用すると40分程度しか持たないのであまり長時間は使えません。個人的にはチュパリズムは電池切れまでまったりプレイに使い、電気毛布で温めておいた他のハンドオナホでフィニッシュ、というのが一番良い使い方な気がします。

なお、商品説明にも書かれていますが息子さんが大きすぎる人には向いていません。振動系の刺激が好きな人、冬場でもまったりオナニーがしたい人におすすめのオナホールです。

 

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