2020年1月現在の電動オナホールのおすすめをランキング形式で紹介します。

(20/01/14)【Suck-O-Mat フェラターボ】をランキングに追加。これまでになかったエアコンプレッサーを使った電動オナホです

(19/12/21)A10ピストンSAが売り切れました。半年ぶりの再販だったこともありますが、未だ需要に供給が追いついていないようです

(19/12/18)A10ピストンSAが再入荷


  1. A10サイクロンSA +PLUS

    A10サイクロンSA +PLUS

    価格:
    21,890円(税込)
    重量:
    1650g
    コスパ2.0
    使用感5.0
    おすすめ5.0

    管理人のレビュー

    2018年7月にA10サイクロンSAのマイナーチェンジ版である【A10サイクロンSA +PLUS】が発売になりました。

    性能は大きく変わっていませんが専用ホール(メデューサ)が最初から付属する仕様に再変更され、なおかつ値段が1000円程度安くなっているので合計で約3500円お得になっています。

    A10サイクロンSAは静音性・パワーの強さ・VRとの連動・コードレスの利便性、とかつての電動オナホールにあった不満を片っ端から潰していったかのような理想の電動ホールです。

    特に、VRとの連動は最近VR動画が次々と発売されているので、これからのオナニーライフをさらに充実させてくれること間違いありません。

    高価な商品だけあってSAシリーズ専用パーツもバラ売りされています。

    特に、インナーケースは複数持っておくとホールの付替えが非常に簡単になるので便利です。それと、パソコンと連動させる場合は『専用無線アダプタ』も必須です(スマホ連動の場合は必要ありません)。

    また、固定具として専用スタンドが発売されたので、フリーハンドでオナホを使用したい人には是非オススメ。VRと併用すればまさにバーチャルセックスのような快感を得ることができます。

    専用ホールの比較・評価はこちらを参考にしてみてください。

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  2. 絶頂! 爆転フェラボンバー

    絶頂! 爆転フェラボンバー

    価格:
    8,580円(税込)
    重量:
    コスパ4.5
    使用感4.0
    おすすめ4.5

    管理人のレビュー

    安い・静か・低速OKと三拍子揃った、最新の電動フェラホ。

    回転系のオナホはA10サイクロンSAを除くとそのほとんどが低速で回転させようとすると途中で止まってしまうのですが、この爆転フェラボンバーは低速でも力強く回転し、止まることはほとんどありません。

    また、静音性はA10サイクロンSAとほぼ同じくらいで隣の部屋には響かない程度の音量です。

    紹介ページにも書かれている通り、A10サイクロン専用アクセサリの流用が可能なので、複数のホールを楽しめるのも高評価ポイントです。

    なお、紹介ページには磁石の問題について書かれていますが、磁石はあくまでインナーケース(オナホの外側のプラスチック部分)につけられているものなので、ケースからオナホを抜き取って付属のものと入れ替えれば問題なく使用可能です。

    爆転フェラボンバーに付属しているオナホはA10サイクロン専用アクセサリで言えば【メデューサヘッド】と【メデューサヘッドJr】になるので、他のオナホを試したい場合は【クリスタル】か【ローリングフェラ】を買うようにしましょう。

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  3. Suck-O-Mat フェラターボ

    Suck-O-Mat フェラターボ

    価格:
    40480円(税込)
    重量:
    コスパ1.0
    使用感4.5
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    エアコンプレッサーを使ったこれまでとは全く仕組みの違う電動オナホ。

    仕組みとしてはエアコンプレッサーで空気を吸引したり緩めたりすることでオナホを動かすという単純なものですが、AC電源によって与えられる力強い吸引は、普通のオナホでは味わうことのできないバキューム感を与えてくれます。

    パワー・スピードはそれぞれ5段階で調節することができるので、じわじわ弱めから徐々に高めていくことも可能。

    7000円ほど余分に出せばリモコンもつけられますが、どうせコンプレッサーとオナホ部分をそこまで遠くには離せないのでスタンダード版で問題ないと思います。

    チューブにはローションを貯めるキャッチタンクもついているので、ローションはたっぷりと使いましょう。

    欠点は価格もそうですが、オナホ部分がかなりシンプルな構造で飽きが来やすいことと、オナホやチューブ部分の替えパーツが現状販売されていないことですね。

    総評としては、力強いバキュームによる激フェラ感を全自動で味わってみたい人にはおすすめですが、値段分楽しもうと思うと改造なども視野に入れないといけないかもしれません。

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  4. NLSピストン

    NLSピストン

    価格:
    12,980円(税込)
    重量:
    1.8kg
    コスパ4.0
    使用感3.0
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    【A10ピストンSA】の試作機をNLSが貰い受け完成させた電動オナホール。そのような過程で作られたため、価格が【A10ピストンSA】の半額以下に抑えられているのが特徴です。

    【A10ピストン】が販売終了し、【A10ピストンSA】が先行発売以来入荷が決まらない現状、ピストン系の電動オナホールでは最高のスペックをもつ商品です。

    また、今後【A10ピストンSA】が入荷したとしても価格を考慮すれば十分に勝負できるだけの性能でもあります。

    ストローク幅8cmの力強いピストンは『まさにこれがピストンオナホに求めていたものだ』という感じで、シンプルながらも十分な完成度を誇っています。

    ただ、【A10ピストンSA】や【A10サイクロンSA】には備わっている動画連動機能は付いていないので、バーチャルセックスを目指すという意味では残念ながらSAシリーズには及ばない商品と言えるでしょう。

    また、価格を抑えるためか静音対策は施さなかったようで音はかなりうるさいです。家族と同居している人は諦めたほうがいいかもしれません。

    固定具は【ピストン・サイクロン専用スタンド】が使えますがNLSピストン用としてはコストが割高。サイクロンSA+やピストンSAと併用するなら買っておくと便利です。

    専用オナホールは【A10ピストンSA】の物をそのまま使えるため、今後おそらく出るであろう新作専用ホールもそのまま流用できるのは高評価ポイント。

    ただし、専用ホールが本商品に付属していないため、【A10ピストンSA】専用ホールも一緒に買わなければ使えない点には十分にご注意ください。

    また、【A10サイクロンSA】専用ホールは使用できないので間違えて買ってしまわないよう気をつけましょう。

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  5. U.F.O. SA

    U.F.O. SA

    価格:
    21,780円(税込)
    重量:
    コスパ3.0
    使用感4.0
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    正確に言えばオナホールではありませんが、電動オナホールと同時に使用すると最高な電動乳首刺激グッズです。

    乳首オナニーは慣れるまではくすぐったいだけなことが多いですが、ペニスと同時に刺激を与えたりVRと連動させて刺激をすることによって体が徐々にそれを性的刺激として受け取るようになり、男性でも乳首で感じられるようになります。

    そのようなメカニズムなため、U.F.O. SAはチクニーで感じられるようになるための訓練に最適で、同じメーカーから発売されて動画連動機能も完備されているA10サイクロンSAとの相性も抜群です。

    上も下も全自動で刺激して欲しい人は是非両方同時に使ってみてください。

    注意点として、男性の場合はカップがズレやすいのでサポーターとの併用をおすすめします。

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  6. Leten(レテン)フューチャーセクシャル Pro

    Leten(レテン)フューチャーセクシャル Pro

    価格:
    28,380円(税込)
    重量:
    1.4kg
    コスパ2.0
    使用感4.0
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    近年、非常に多くなっている中国系の電動オナホール。

    流石に値段が値段なので【中国製=壊れやすい】は当てはまらない出来で、普通に使っているぶんには数回の使用で壊れるようなことはありませんでした。

    ただし【中国産電動オナホ=無駄機能が多い】はこの商品にも当てはまり、相変わらず誰得な喘ぎ声機能や、もしかしたら使えなくはないかもレベルのアロマ機能、ほとんど使うことのないホール乾燥機能などが付いています(専用ホールは丈夫なので普通に裏返してタオルで拭けばOKです)。

    そんな無駄機能の中で唯一『これはいい』と言えるのがエアバック機能で、エアバッグの膨らみによってホールが圧迫され、まるで膣圧のようなギュッ、ギュッと締め付けられる感触を味わうことができます。

    温め機能もついているので、これはこれで動画連動機能とはまた少し違ったヴァーチャルセックス感を味あわせてくれるギミックと言えるでしょう。

    またこのエアバック機能を十全に楽しめるようにしたのか、電動オナホとしては珍しく専用ホールがキツめ高刺激なのでまったりホールよりもきつめホールのほうが好きな人にはおすすめできます。

    専用ホールは2種類同梱されており、赤がヒダ系で内径が狭く、青はイボ系で内径は少し広めですがどちらも素材が固めなので高刺激になっています。

    欠点としては低速のピストンがあまりできないこと、そして無駄機能のつけすぎで値段が高いことです。

    喘ぎ声は内蔵スピーカーとブルートゥースによるコードレス機能などがあり、これらの無駄機能を減らして値段を2万円以内まで下げればかなり人気が出そうなのですが、中国では低価格商品についている機能が高価格商品についていないのは『ありえない』ことらしく、この辺りを改善するには日本メーカーに頑張ってもらわなくてはいけないのかもしれません。

    総評としてはエアバック機能による電動締付けピストンが目玉で、後は電動オナホとしては珍しいキツめの高刺激が気になったなら買い、といったところでしょうか。

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  7. Happiness Cup

    Happiness Cup

    価格:
    10,780円(税込)
    重量:
    918g
    コスパ2.5
    使用感4.5
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    ピストンと回転、両方が楽しめるミドルプライスの電動フェラホ。

    ピストンのみ、回転のみ、ピストンと回転同時、の3つのモードが選べるので飽きが来にくくモードを切り替えながらの長時間オナニーも楽しめます。

    強力吸盤が付いているので固定も簡単ですが、騎乗位で楽しむにはベッドサイドテーブルなどが必要かもしれません。

    欠点はインナーカップの大きさが7.5センチしかなく、カップ自体も締め付けではなく亀頭刺激メインな構造のためピストン時の刺激が弱めなところ。

    自己責任にはなりますが、別のハンドオナホールを使って改造することで真価を発揮するオナホと言えるかもしれません。

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  8. ROCKET+1D

    ROCKET+1D

    価格:
    7,480円(税込)
    重量:
    420g
    コスパ4.0
    使用感3.5
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    激震! オナリズム(税込: 4,378 円)に動画連動機能が付いた新作です。

    動画に連動するアダルトグッズとしてはA10サイクロンSA +PLUS(税込: 21,890 円)、A10ピストンSA(税込: 43,780 円)、U.F.O. SA(税込: 21,780 円)などがありますが、本作はその中でも唯一の一万円以下で買えるグッズです。

    電動オナホとしての性能はほぼオナリズムと同等で、ペニス全体を包み込みような形で与えられる力強い振動と後片付けの簡単さは大きなメリットです。

    反面、デメリットもそのままで、オナリズムの振動でイケなかった人は動画連動機能がつくとはいえROCKET+1Dでもイケない可能性が高いです。むしろ動画と連動しているからこそ、いいところでイケないことに対するストレスを感じるかもしれません。

    総論としては、振動系のオナホでイケる人やオナリズムが気に入っていた人、動画連動機能を安価に楽しんでみたい人にはオススメ、『他の振動系オナホではイケなかったけど動画連動機能が付いているならイケるかも』と期待している人にはおすすめできないグッズです。

    また、価格はオナリズムの倍近くするので振動系オナホを試したことがない人はまずオナリズムの方を試すことをおすすめします。

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  9. TENGAジャイロローラー

    TENGAジャイロローラー

    価格:
    10,538円(税込)
    重量:
    430g
    コスパ2.0
    使用感4.0
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    TENGAユーザーに贈るサイクロン式電動オナホール。

    手の傾きによって回転速度と回転の向きが操作できるので、慣れてくるとリモコン操作やボタン操作よりも使い勝手はいいです。ただその仕様上、どう工夫しても手放しプレイは難しいという欠点もあります。

    また、使い捨てのTENGAオナホールを使うので片付けが簡単な代わりにコスパはよろしくありません。一番安い【TENGAディープスロート】でも600円ほどするので、TENGAユーザーで電動に興味がある人向けのオプションという扱いになると思います。

    と、ここまでは正攻法で使う場合の評価になりますが、TENGAホールは実は割と簡単に分解できて中身はオナホールと隙間に詰めるスポンジに分かれているので、オナホール部分を引っこ抜いてスポンジの量を調整すれば肉厚過ぎないオナホならほぼ装着可能です(固定にコツがいりますが)。

    キツめのオナホだとうまく回らなかったりするので、ちょっと緩めのオナホでまったりプレイに使えばカスタマイズできる電動オナホとしてかなり優秀だと思います。

    有名なメーカー製だけあって故障の報告は殆どありませんし、保証期間も一年間あるので中国製のオナホールなどで買ってすぐ壊れてしまった経験のある人にもおすすめです。

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  10. エレクトリックディープ

    エレクトリックディープ

    価格:
    3,278円(税込)
    重量:
    280g
    コスパ4.5
    使用感3.5
    おすすめ4.0

    管理人のレビュー

    圧倒的にコスパのいい振動系フェラホール。

    亀頭部分をくわえ込んだ状態でローターで振動を与えるという単純な仕組みですが、ホール部分の造りが良くできているため、吸い付く感触がたまらない上質なオナホになっています。

    コードレスで重さもそれほどなく、振動は『激震! オナリズム』より弱めですが振動パターンが12もあるので単調になりすぎることはありません。また、音はそれほどうるさくなく、プレイに集中できます。

    振動オナホールは初心者ではちょっとイキにくいですが、値段が手頃なので初めての電動オナホールにもおすすめできる商品です。

    エレクトリックディープ ホットという温熱機能がついたバージョンもあるので冬にはこちらがおすすめです(値段も300円しか違いはありません)。

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  11. SharK

    SharK

    価格:
    4,048円(税込)
    重量:
    104g
    コスパ3.5
    使用感3.5
    おすすめ3.5

    管理人のレビュー

    振動刺激の電動オナホール。

    【激震! オナリズム】のミニ版、ですが値段は殆ど変わってないので廉価版ではないようです。

    コンパクトになった分、振動は若干弱くなっており『じゃあただのダウングレードじゃないか!』と思うかもしれませんが、代わりに使い勝手はかなり良くなっていて特に竿部分のストロークがしやすくなったのは大きな違いです。

    ただし、【激震! オナリズム】と違って完全な筒型になってしまったため、息子のサイズが標準的でない人には合わない可能性が高いです。

    亀頭刺激はどうしても慣れていないと射精に至りにくいという欠点がありますが、本作は片手で簡単にストロークができるので普通のハンドオナホールのように扱えばかなり射精がしやすくなります。

    またSharKの位置を下にずらせば竿部分のみに振動刺激を与えることも可能で、空いている亀頭部分をローションやストッキング、あるいは他の亀頭刺激グッズで刺激することで今までにはなかったダブルの刺激を感じることもできます。

    亀頭刺激に慣れていない人にも、慣れてしまって別な刺激が欲しい人にもおすすめできるオナホです。

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  12. ブラックロック7

    ブラックロック7

    価格:
    1,298円(税込)
    重量:
    コスパ5.0
    使用感3.0
    おすすめ3.5

    管理人のレビュー

    手放しで亀頭を刺激できるローター付きホールです。

    電動オナホールはA10ピストンSAやピストンヒートIRを除けば基本的に竿をしごかず亀頭を刺激して射精に導くメカニズムなので、亀頭刺激ってどんな感じなのか?と気になっている初心者さんにおすすめなのがこのブラックロック7です。

    ローターで亀頭を刺激するという非常にシンプルな構造なので、安価に亀頭振動刺激を体験できます。

    また、包茎のため亀頭が刺激に慣れておらず早漏になってしまっている人の早漏改善グッズとしても使われており、これを亀頭に付けた状態で長めのオナニーをすることで敏感すぎる亀頭を刺激に慣らすことができます。

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  13. ピストントルネード

    ピストントルネード

    価格:
    9,515円(税込)
    重量:
    640g
    コスパ3.5
    使用感3.0
    おすすめ3.0

    管理人のレビュー

    回転+ピストン式の電動オナホ。

    この形式のオナホに共通して言えることですが、専用ホールがガバガバでピストンの刺激はほぼないと言っても過言ではありません(回転刺激用の突起の位置が上下するので無駄な機能ではありませんが)。

    なのでまったりと楽しむか、ピストン刺激を味わいたいなら自己責任で改造して他のハンドオナホールを取り付ける必要があります。

    ピストントルネード独自の性能としては細身なので持つのが非常に楽なことと改造ホールでも余裕で回るパワー、あとついでに何故か付いている電飾機能くらいでしょうか。

    ピストンのみ、回転のみの操作ができず、ピストン+回転のパターンしかないのでその点では【Happiness Cup】のほうが優秀。

    ただし耐久性はこちらのほうが上です。

    また、回転音はそこそこ大きいので家族と同居している人にはおすすめできません。

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  14. チュパリズム

    チュパリズム

    価格:
    8,140円(税込)
    重量:
    530g
    コスパ2.5
    使用感3.5
    おすすめ3.0

    管理人のレビュー

    ペニスを暖かく包んで振動し、バキュームまでしてくれる電動ホール。

    振動系の電動ホールは慣れていないとなかなかイケない人が多いですが、本作はバキューム機能がついているので振動である程度気持ちよくなったところでバキュームをかけてストロークという使い方が可能。

    ヒートテック機能がついているので冬場でも長時間のまったりプレイも楽しめます・・・・・・と言いたいところですが、本作は連続稼働時間がカタログスペックで50分、実際に使った場合はヒートテックを使用すると40分程度しか持たないのであまり長時間は使えません。

    個人的にはチュパリズムは電池切れまでまったりプレイに使い、電気毛布で温めておいた他のハンドオナホでフィニッシュ、というのが一番良い使い方な気がします。

    なお、商品説明にも書かれていますが息子さんが大きすぎる人には向いていません。振動系の刺激が好きな人、冬場でもまったりオナニーがしたい人におすすめのオナホールです。

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  15. A10サイクロン

    A10サイクロン

    価格:
    6,380+4,620=11,000円(税込)
    重量:
    コスパ2.5
    使用感3.0
    おすすめ3.0

    管理人のレビュー

    元祖電動オナホール。

    正確にはA10サイクロン以前にも電動オナホールはありましたが、『使える』グッズとしては元祖と言っていいと思います。

    通称電動フェラホールとも言われるように、インナーカップのヒダがまるで舌のように亀頭をこすって刺激してくれるのでフェラ好きにはたまらないオナホです。

    しかし、元祖ということで色々と洗練されてない部分も多く、コードレスじゃないので配線が邪魔だし、何よりその配線が接触不良や断線を起こしやすいのでいちいち気を使いながらオナニーをする必要があります。

    値段を除けばA10サイクロンSAの下位互換でしかないかな、というのが正直な感想です。
    (2019年12月追記)A10サイクロンのホールを使える【絶頂! 爆転フェラボンバー】が発売されたため、性能的にも価格的にもそちらのほうがおすすめになりました。

    なお、A10サイクロンを動かすためにはR-1スターターセットが必要なのでご注意ください。

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  16. A10ピストンSA

    入荷未定 A10ピストンSA

    価格:
    43,780円(税込)
    重量:
    2.6kg
    コスパ1.0
    使用感4.5
    おすすめ4.5

    管理人のレビュー

    2019年現在では最高傑作と呼べるピストンオナホです。

    A10サイクロンSAはよく『最高のフェラホール』と言われますが、A10ピストンSAはまさに『最高のセックスホール』と言える出来です。

    他の電動オナホでは止まってしまうことが多い低速のトルクがしっかりとしており、ねっとりとした低速ピストンでのまったりプレイからフィニッシュに向けた高速ピストンまで、緩急をつけながら楽しむことができます。

    さらに動画連動機能も付いているので低速から高速への切り替えも動画に合わせて自動で変化してくれるうえ、VR用のHMDなどと併用すれば夢のバーチャルセックスを楽しむことができます。

    ただし、その素晴らしさ故に販売再開と同時に注文が殺到して売り切れ、というパターンを繰り返しており次の入荷がいつになるかは全くわかりません。

    また、本体がかなり重い上に持ちにくい形をしているので、専用スタンドなしでは長時間楽しむのは難しいという欠点もあります。

    固定具代も合わせるとかかるお金はオナホの中でも最高額と言っても良い価格ですが、その値段を出すだけの価値はあると思います。

    2019年11月現在、専用ホールは5種類あり、そのうちの1つ【クローバー】は最初から付属しています。それ以外の専用ホールの比較・評価についてはこちらを参考にしてください。

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