A10サイクロンSAのレビュー

A10サイクロンSA 総合評価 ★★★★☆(価格が高い)
A10サイクロンSA キツさ ★★☆☆☆(簡単挿入)
耐久性 ★★★★★(3ヶ月保証あり)
サイズ(内部ホール)/重さ 29.5cm(13.5cm)/1390g
価格 26900円

現状最高峰の電動オナホール

オナホールは新しいものが必ずしも古いものよりも良い製品なわけではない業界ですが、電動に関しては無印の『A10サイクロン』をほとんどの分野で上回っていると言って良い性能を持っています。

・パワー
『A10サイクロン』では低速では回っている最中にトルクが止まることもありましたが、『A10サイクロンSA』低速でも安定した挙動で動いてくれます
またパワーが強いことのメリットとして、裏技的ではありますが専用でないオナホールを付けても普通に回転してくれる、というものもあります(サイズはある程度合っている必要があります)。

・静音性
電動のアダルトグッズを使う上でやはり気になるのがモーター音。『A10サイクロンSA』は壁が薄いことで有名な某パレスでも大丈夫なくらい静音性に優れています

・コードレス
『A10サイクロン』では使っていていちいち煩わしかったリモコンコードがなくなっています。大したことがないように思えるかもしれませんが、何度も使うことを考えるとコレは非常に嬉しい進化です。また、電源も電池式ではなく、バッテリー充電式なので、電池の入れ替えの心配もありません。

・洗いやすさ
電動オナホールというと特に気になるのがこの洗浄のしやすさです。『A10サイクロンSA』はパーツがとても少なく、取り外し・取り付けも簡単なので洗浄の手間は普通のオナホールと殆ど変わりません

 

ちなみに『A10サイクロン』に負けている分野といえば一番に挙げられるのはもちろん価格
本体だけでも3万円近い上に、専用ホールは付属していないので別に買う必要があります(一個2500円、全8種類)。またローションをケチるといまいち気持ちよくないので、ローションもたっぷり入れる必要があります。このように価格面ではかなり厳しいですが、他の安物の電動オナホールを買うくらいならお金を貯めてコレを買ったほうがずっとお得だと思います。

他のデメリットとして、電動オナホール業界のある種の『夢』である(映像、音、触感の3つを連動させることで高いヴァーチャルリアリティ性を持たせることができる)動画連動機能ですが、これの設定は結構面倒な上、実際に使ってみるとイマイチだったりするのでかなり使い込まないと実用性は低くなります。

価格面では厳しいところがあるものの、電動オナホールでおすすめはと言われるとやはり一番に挙げられるオナホールです。お金に余裕のある方は是非試してみてください。

>>>A10サイクロンSAの商品ページへ

 

以下引用

あらゆる快感要素がケタ外れの実力!
快楽に身を委ねられる唯一の電動オナホ

RENDSを代表する看板商品であるR-1シリーズ。
その中でも「A10サイクロン」は、横回転のペニス刺激と豊富なアクセサリによって新たなマーケットを開拓し、“電動に殿堂なし”というジンクスを覆して、爆発的に売れまくった傑作オナホールです。

そして…その後継機となるモデルが本作「A10サイクロンSA」です。
これまでのR-1シリーズとは一線を画し、「VORZE(ヴォルツェ)」という新ブランドとして発表された本作は、もはや「A10サイクロン」の単純な続編とはいえないほど、驚くべき進化を遂げていました。

まずはこのデザインを見てください。前作とは似ても似つかないスタイリッシュなボディと艶やかなカラーリングは、RENDSが自信を持って“性家電”と名乗るように、アダルトグッズの領域を遥かに越えています。

これ…もちろん本体価格も別次元で、やはり“大人のおもちゃ”というよりも“家電製品”に近い、かなり高額な価格設定です。

コントローラーが別途必要だったR-1シリーズとは異なり、本作はSA(スタンド・アローン)の名が示す通り単体で稼動するものの、果たしてそれだけの商品価値があるのか? ジックリ検証していきたいと思います。

前作「A10サイクロン」の体験者ならおわかりでしょうが、横回転で生まれるペニスへの擦り刺激は、ピストン運動に勝るとも劣らない快感が享受でき、その相性はいうまでもなく抜群です。

さらにこの快感特性は、強制的な手コキ動作や電マのような荒々しいバイブレーション刺激とは違い、射精に到達するまでナチュラルで心地よい“肉壁との摩擦感”を十分に楽しめるのがメリットでしょう。

本作も前作と同じ横回転機構を採用してはいますが、両者の違いを例えるなら、まさに“軽自動車と高級車”。その性能とクオリティは、すべてに渡ってまるで違っています。

もちろん、前作でも十分ヌケますし、電動オナホとしては相当気持ちいい部類なのですが、あらゆる面で前作を凌駕し、細かい課題点もクリアした本作は、快感の質、レベル、さらには表現の幅までもが大きくスケールアップしています。

そのひとつが無線でパソコンと通信する“動画連動機能”。本作に付属する専用のVORZEプレイヤーで動画を再生すれば、ナント、その映像に合わせてマシンが回転するんです! いや、こりゃスゲー!

しかも、本作は“BLE”という通信モジュールを搭載しているので、将来的にはパソコンだけじゃなく、スマホやタブレット端末などのモバイル機器とも通信が可能。(スマホ連携機能は2014年8月リリース予定)

これまでになくスマートで幅広い楽しみ方が提案できるのも、本作が“性家電”を名乗る根拠なのでしょう。確かにこの機能性と拡張性は、既存のアダルトグッズとひと括りにできないほど突出しています。

じつは本作、発売前からNLSでも大いに注目していて、サンプルが届くなり、ほぼ全員の男性スタッフがモニタリングに参加しました。

とくに普段からオナホレビューを担当しているスタッフは本作をとても気に入ったようで、いつもなら破棄してしまうサンプルをこっそり持ち帰り、自宅でもくり返し使っていたという事実が発覚。女性陣から軽く引かれていました(笑)

さらに本作は、モニタリングしたほかのスタッフからも軒並み高評価。
なかでも前作を愛用していたスタッフは、「低速域でのトルクにビックリしました。僕はジワジワ責められながら、“イキそうでイカない快感”を味わうのが好きなんですが、これなら永遠に楽しめますね!」と絶賛。

音も静かでコードレスだからストレスなく扱えるのもメリットですし、こういう細かい配慮こそオナニーに没頭できる重要な要素。
自分自身を含めて誰にも気遣うことなく、“ただただ快楽に身を委ねられる”のは、電動オナニーグッズとしての理想形といえるでしょう。

世の中にはデリヘルやソープランドなどの便利なサービスもありますが、性風俗はそれなりにお金も掛かるし、女性とコミュニケーションを取ったり、待ち時間が長かったりと、何だかんだで面倒くさいもの…。

しかし、この「A10サイクロンSA」とエロ動画さえあれば、いくらでもバーチャルなセックスが体感でき、その快感刺激も十分満足できるため、もはや“風俗でヌク”なんて必要なくなるのかもしれません。

そして…「大人のおもちゃ」や「アダルトグッズ」という言葉だと、どうしても卑猥で後ろめたい感覚がともないますが、VORZEの提唱する『性家電』という新しいキーワードは、従来家電のように“生活を便利で豊かにする道具”というポジティブなイメージに変えてくれます。

本作のように家電ジャンルに入れても違和感のないクオリティを備えた商品が増えていけば、近い将来…一家に一台“性家電”があっても不思議じゃない時代がやってくるかもしれませんね。

進化しつづける無敵の電動オナホ
動画連動機能が超絶パワーアップ!

2014年5月下旬の発売以来、驚異的なスピードで販売数を伸ばし、多くのオナホ愛好家を世界最高レベルの快感体験へと導いてきた、VORZEの性家電「A10サイクロンSA」。

もともと本作は専用ホールのバリエーション追加やBLEを活かした各種アプリの実装など、いろいろと将来性を期待されていたマシン。
発売から半年以上経った今、いろいろと周辺環境に変化が生じたため、NLSでも改めてレビュー記事を更新しようと思います。

■+1D対応
まず、「A10サイクロンSA」最大のセールスポイントでもある動画連動機能が大幅にパワーアップ!

従来の連動スタイルに加え、メーカー公式の“特殊信号入り映像”を再生するだけで連動プレイができる、「+1D(プラスワンディー)」という規格に対応しました。

この+1D対応作品は、セルDVDと配信動画を合わせると現在(2015年2月)すでに200タイトル以上もリリースされており、多彩なラインナップから自分好みの映像をチョイスできます。

動画を再生するだけで超お手軽に連動プレイが実現するため煩わしさがなく、映像作品自体が気に入れば、かなり興奮度・快感度の高いバーチャルオナニーが楽しめるでしょう。

■Androidアプリ配信
「A10サイクロンSA」内蔵のBluetoothで接続したスマホを、コントローラーにする専用アプリも登場。

これを使えば本体と同じ操作がスマホ画面上で可能。リモコン感覚で操作できるため、より深く快感に集中できちゃいます。

あえてパートナーにスマホを渡して主導権を委ね、予想不能の回転やじらしプレイを楽しむ…なんていう遊び方も可能になりました。

■メーカー保証
国内アダルトグッズメーカーにはまだまだ馴染みの薄いメーカー保証ですが、ついにVORZEが「A10サイクロンSA」で実践。

保証期間は購入日から3カ月で、ユーザーは購入店と日付を証明できれば、無料での修理・交換が受けられます。(免責事項を除く)

約3万円の出費に対するユーザーの不安を大きく緩和してくれる、このメーカー保証。個人的にはさらなる販売数アップに貢献する、意外と重要な追加要素なんじゃないかと思っています。

※メーカー保証の内容確認および、実際に修理・交換等を依頼される場合は、VORZE公式サイトより、メーカーのRENDSへ直接ご連絡ください。

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