セブンティーン ボルドー

セブンティーン ボルドー 総合評価 ★★★★☆(ローションが乾きやすい)
セブンティーン ボルドー キツさ ★★★☆☆(まったり)
耐久性 ★★★★☆(裏返しに弱い)
サイズ/重さ 17cm/255g
価格 2780円

セブンティーン』『セブンティーンエボリューションに続く、セブンティーンシリーズの3作目。セブンティーンは2006年最も売れたオナホールであり、高い知名度を誇っていたため初めてのオナホールがセブンティーンという人も多いでしょう。

今作、セブンティーンボルドーは『本物の女性器のようなリアルさ』をコンセプトにしているため、挿入時の刺激そのものは低いものの、バキュームの吸い込まれるような感触は非常に癖になるまったり系オナホールです。

また、使われている素材は時代の分だけ進化しているのか、非常に柔らかく、臭いやベタつきも殆ど感じられません。色も自然な肌色なので、使用時に違和感を感じるようなこともないと思います。

耐久性は裏返し洗いさえしなければかなり使えますが、二重構造系オナホの宿命として、やはり最終的には内部が剥離することになります。

また、ローションが結構漏れやすい構造なので、ペペローションよりも粘性の強いアストログライド系のローションを使用したほうがいいかもしれません。

 

>>>セブンティーンボルドーの商品ページへ

 

以下引用

看板商品の最新オナホがついに登場!
ねっとり絡みつく感触にトロけそう

トイズハートの代名詞ともいえる商品「セブンティーン」。
同社の看板商品である同シリーズは、2009年7月に攻めの姿勢で路線変更をした「セブンティーン エボリューション」で新たなファン層を掴み、今なお不動の人気を誇っている、いわずと知れたヒットシリーズです。

それから約3年後の2012年春――。ついに、シリーズ第3弾となる「セブンティーン ボルドー」が、満を持してリリースされましたぁー!

手にしてまず驚くのは、ふわふわとした発泡ウレタン系の素材感。「SI-Xシリーズ」に近い感触で、アウター素材にはところどころに気泡も見えます。

表面の手触りがよく、素材臭はほとんどゼロ。「エボリューション」は若いギャルのようなハリの強さがありましたが、本作はしっとりと落ち着いた“オトナの女性”を思わせる感触で、非常にいい硬度バランスに仕上がっています。

シリーズ通して2重構造なのは変わりませんが、「エボリューション」が派手な内部構造だったのに対し、本作「ボルドー」は原点回帰。初代に似たストレート系の穴に「まだ名前がありません」に似た、赤黒い、まだらイボの膣壁加工を組み合わせています。

挿入してみると、このイボが極ソフトなジョリジョリ感を生み出します。同時にインナー素材がねっとりとペニスを包み込み、アウター素材がキュキュッと適度に締め付けてきます。

「エボリューション」のようなフレッシュな刺激とは異なり、例えるなら、年上のエッチなお姉さんにやさしーく食べられちゃってる感覚…。まさに熟成させたフルボディワインのような味わいが、「ボルドー」の特長といえるでしょう。

最奥の子宮口は初代同様、亀頭先端にチュポチュポ吸いついてきます。
この独特の音がとても卑猥で、聴覚による興奮度を高める効果もありますが、家族と暮らしている方にとっては、厄介な要素になるかもしれません。

柔軟素材なのでバキュームコントロールがしやすく、吸い付きも抜群。
超バキュームでペニスと密着させながら、ジョリジョリの膣壁を激しく擦ればかなりの高刺激になり、即ヌキも可能です。

反対に、緩やかなストロークでまったりとしたロングプレイを楽しむこともでき、まったり好きから高刺激好きまで多くの人を満足させられる汎用性を備えているのがスゴイ。そういう意味でも安心してオススメできる商品ですね。

2重構造ゆえに裏返しての洗浄はできませんが、トイズハートのオナホは耐久性も高く、快感性能と比べてもコストパフォーマンスは超優秀。

「セブンティーンシリーズ」未体験の方はもちろん、過去2作品にさんざんお世話になった方も、どうぞ安心して突っ込んでください。
本物さながらの、ねっとりトロけるような感触に骨抜きにされますよ。

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