【2018年6月】新作オナホール紹介

2018年3月~6月に発売された新作オナホールを紹介します。

一位 ぷにあなミラクルDX(税込: 39,744 円)

ぷにあなミラクルDX重量10キロのトルソー型オナホール。他の大型ホールと同じでベビーパウダーは必須です。

第一印象としてはとにかくデカイ!
本体が?
いいえ、オッパイです。しかもこのオッパイ、かなり柔らかくてプルンプルンです。

正常位でオッパイを揉みながら。背後位でオッパイを揉みながら。騎乗位でオッパイが揺れるのを見ながら。対面座位でオッパイを抱きしめながら。
とにかくこのオナホの価値の7割位はオッパイにあると言っても過言ではありません。

膣やアナルの挿入感ははっきり言って普通。ですがトルソー型でメリハリの付いたボディーラインのため、どの体位でも使いやすく擬似セックス度はかなり高め。

値段と置き場所に困らない人には是非オススメな大型オナホです。

 

二位 ヴァージンループエイトロング ハード(税込: 1,706 円)

激完熟トリニティヴァージンループエイトロングのハード素材ヴァージョンです。

ヴァージンループの場合はハード素材が出た途端、売り上げランキングでハードがノーマルを逆転するほど売れましたが、エイトロングの場合はノーマルがそこそこ高刺激だっただけに好みが分かれるかな、といった印象です。

かなりゾリゾリ来るので初心者の方にはノーマルかヴァージンループの方をおすすめします。エイトロングでちょっと物足りなかった人は是非こちらを試してみてください。

 

三位 ぽっちゃまんでしよッ…(税込: 3,218 円)

ぽっちゃまんでしよッ…700g超えの肉厚ハンドオナホール。

【もちっと:由梨(ゆり)】と【ふわっと:乃亜(のあ)】の2種類がありますが、【もちっと:由梨(ゆり)】のほうが少し固めな素材で【ふわっと:乃亜(のあ)】がふわとろ系の素材です。

内部構造そのものは単純ですが穴がストレートで中央部分を通っているので、肉厚なオナホがペニス全体をしっかりと包み込んで十分な気持ちよさを感じることができます。

個人的な感想ですが気持ちよさでは【ふわっと:乃亜(のあ)】のほうが上で、持ちやすさでは【もちっと:由梨(ゆり)】のほうが上です。片方が極端にハズレということはないので、どちらでもお好みの方をお選びください。

 

四位 ヴァージンループ ダリンセブン(税込: 1,706 円)

ヴァージンループ ダリンセブンここ数年、数々のオナホランキングでトップに輝いているヴァージンループシリーズの最新作。

ゾリゾリと亀頭に刺激を与えてくれる横ヒダと6本の太い縦ヒダによって与えられる挿入感は、相変わらず最高に気持ちいいのですが、ヴァージンループ以来この手の構造をパクったオナホが数多く出ているため、それらを体験している人にとっては新鮮味は薄め。

とはいえ、2000円以下のコスパで質のいいオナホなので、初心者の人はもちろん中級者以上の人であっても買って損はない商品です。

 

五位 真実の口 ぺろりん(税込: 2,354 円)

真実の口 ぺろりん人気のフェラホール【真実の口】シリーズの最新作。

まず素晴らしいのがその造形。フェラホールと言うとだいたい見た目が少し不気味な感じになるのですが、このオナホはどこか可愛らしく見え、そんな彼女の喉奥までペニスを突っ込む感触が堪りません。

使用感としては、舌があるため下の歯がペニスに当たることもなく、初代のような初々しいリアルなフェラ感がなくなった代わりに喉奥でギュッポギュッポとバキュームがかかり、イマラチオ感を高めています。

歯の当たりをマイルドにして奥を気持ちよくして、と工夫を重ねていった結果普通のオナホールとの差が失われてしまった感はありますが、その辺りを造形の良さと妄想力でカバーできれば悪くないオナホだと思います。

 

六位 ギチコリ クワトロネード ハード(税込: 2,462 円)

ギチコリ クワトロネード ハードまったりユルユル系のオナホとしては非常に評価の高いふわゆるクワトロネードのハードモデルです。

ただ、ふわゆる素材をハード素材に変えてしまったわけですから想像してもらっても分かる通り、正直もはや別物といった感触です。

ふわゆる素材のときにはかすかにしか感じられなかったゾリゾリ感はしっかりと感じられ、肉厚なため締め付けも十分にあり、奥に進むに連れ激しくなるトルネード構造はかなりの強刺激を与えてくれます。

ふわゆるのほうが好きだった人よりも、むしろキツ系やハード系素材が好きな人におすすめできるオナホールです。

 

七位 ちびまん(税込: 1,706 円)

ちびまん今回紹介する新作オナホールの中で最も初心者向きだと感じる商品です。

2000円を超えない価格で、パッケージに『裏返し洗いOK』と書いてあるほど高耐久。大手メーカー2つがコラボして作ったオナホなので品質も全く問題ありません。

内部構造はイボ・ヒダ混合型で一昔前といった感じもしますが、性能としては十分気持ちいいです。

新しい刺激よりも無難に気持ちいいオナホが欲しい人におすすめ。

 

八位 ぺたんヒップSPDX(税込: 7,970 円)

ぺたんヒップSPDXコンセプトが非常にわかりやすい据え置きオナホール。

床かベットに置いた状態で床オナのように使うか、テーブルに置いてバックから突くか、いずれにしろ固定がしやすいので据え置きホールとしての使い勝手は満点です。

ただし、貫通式になっているので上部の穴はティッシュなどで塞いだ状態で使うようにしましょう。

 

九位 ボクと彼女と彼女の裸体(税込: 3,326 円)

ボクと彼女と彼女の裸体重量1.1キロのトルソー型オナホール。

大型オナホールと呼ぶには小さすぎ、ハンドオナホールと呼ぶには大きすぎる、中途半端な大きさのオナホールです。

ただ、グラム当たりの値段で考えるとコスパはかなりいいですし、トルソー型初心者には悪くないオナホなのではないでしょうか。

 

番外 A10ピストンSA(税込: 42,984 円)

A10ピストンSA本来であれば1位にしても良かった最高の電動オナホールですが、先行発売以来、入荷延期を繰り返しているので番外となったオナホです。

A10サイクロンSAはよく『最高のフェラホール』と言われますが、A10ピストンSAはまさに『最高のセックスホール』と言える出来です。

滑らかなピストンによってペニスをしごかれる感触はリアル超え間違いなしです。VR動画との連携も4月末から始まるそうなので(※これも延期中です)、それと組み合わせれば人類の夢である【バーチャルセックス】にかなり近づけるのではないでしょうか。

ただデメリットもそれなりにあり、かなり大きいので両手で抱えなければいけないというのがネック。NLSが独自の固定具を開発しているそうなのでそちらに期待したいところ。また、音もそれなりに大きいのでVR動画を見ながらのプレイも考えると家族と同居している人にはおすすめできません。

値段については言うまでもなくオナホールの中でも最も高価な部類に入りますが、その値段を出すだけの価値はあると思います。

 

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